《フレンドマート枚方養父店》

 

 6月5日火曜日、フレンドマート枚方養父(やぶ)店で、初出店にトライしました。

 

物をどけた後、写真の手前側からバックで駐車しました。
トラックの運転も上手くなりましたヨ(^^)

 

 売り上げ数は40食。平日の成績として文句無しです。

 イベントではない普段の平日に、利益がしっかり出る場所をようやく見つけることができて、取り敢えずホッとしました。

 しかも養父店は、自宅から車で15分、早ければ10分という近さ!出店場所が近いと、帰り道の運転がとても楽なんです。当たり前のことかもしれませんが、一日のほぼ立ち仕事を終えたあとは疲れが溜まっているので、帰り道の運転時間は、短いほどありがたいのです。

 

《お店の方々は皆フレンドリー》

     お昼が近づいて自転車が減ったので、
     ガーデンセットを置きました。

 初出店では、お店の方々と初顔合わせですから、どんな接し方をすればよいかとか、うまくコミュニケーションを取れたらいいがとか、いろいろ気にもなります。

 

 養父店の方々は、店長さんを初め、レジで働いている女性たちや、駐車場で警備をしている警備員さんも、とても接しやすくて、ありがたかったです。

 

 店長さんは、朝の車乗り入れのときに、物をどけてくださったり、車の誘導をしてくださったり、細かい気遣いをしてくださいました。そして、営業時間の終わりまでに数回様子を見にきて状況伺いをしてくださいました。

 店長さんが親切で気配りされる方ですと、下で働く方々もとても働きやすくて、良い雰囲気が醸成されるのだろうと思います。

 

《いろんな方々とこんなやり取りがありました》

 

 お昼過ぎ、主婦の4人グループがご来店。

 今までの客層は、親子連れ、カップル、シングルがほとんどだったので、ママ友グループのご来店を、とても新鮮に感じました。そして、クレープの売上数も一気に4つ増えます。

 クレープをうちのガーデンセットに座って食べておられるときに聞こえた会話

 「うちでクレープすると、なかなかこんな風にモチモチにならへんねんなあ」「うんうん」

 これは、私たちにとって誉め言葉。家でするクレープより、やっぱりプロの味みたいなニュアンスに聞こえて嬉しくなりました。

 クレープ生地にいろいろ改良を加え、今の生地はバージョン3.0です。この誉め言葉に、一層自信が深まりました。

     ドラムのセッティングスペースも確保され
     感謝感謝です。

 

 警備員のおじさんも気さくな方でした。

 「ドラムで演奏するの!ほ〜、画期的やねぇ!」

 ドラム演奏については、店長さんからも是非やってくださいと喜ばれていたのですが、警備員さんのフレンドリーなひと言で心がほんわかしました。

 

 レジの女性スタッフAさん

 「雨が降ってきたけど、仕事が終わったら買いたいから、6時半まで帰らんと、おってや〜」

 嬉しい声掛けじゃありませんか!

 実際に、6時半前に、2つクレープをお持ち帰りされました。

 

 レジの女性スタッフBさん

 「うちの主人と娘もドラムをしてるんです。クレープ屋さんがドラム叩いてはるでって主人と娘にラインを送ったら、二人とも聴きたいから帰りに寄るって言ってたわ。」

 私「へ〜そうなんですか、嬉しいですねえ。来られたら声かけてください。」

 結局、閉店近くになってご主人がBさんと一緒に来られました。娘さんは宿題を学校でしていて来れないということでした。リクエストにお応えして、2分ほどのソロ演奏を聴いてもらいました。お〜、かっこいいって拍手してくれました。

 ご主人は、ヘビメタバンドのドラマーをしていて、来週土曜日に大阪でライブをするそうです。ご主人にドラムを試奏してもらったり、しばしのドラム談義に花が咲いたりしました。

 そして、クレープも2つ買ってくださいました。

 

《ようやく見つかった平日出店場所なので》

 

 いろんな所に声を掛け続けて、苦心の末に、ようやく文句無しの平日出店場所が見つかりました。

 お客様からの信頼や、お店からの信頼をしっかりと勝ち取って、ずっと来てほしい、いつも買いたいと誰からも望まれるように、努力しなければと思います。

   Design by M. Hirata

 これから梅雨や台風の季節に入るので、天候との難しい付き合いを強いられますが、今まで蓄積してきた経験を活かして乗り切ります♪

 

     食材も底をつきかけた夕暮れどき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《当面の出店予定》

 

    6/ 9 (土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)

    6/10(日)---フレンドマート宇治店(宇治市)/初出店!

  6/12(火)---フレンドマート枚方養父店(枚方市)

    6/16(土)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)

    6/17(日)---カインズホーム木津川店

  6/19(火)---フレンドマート枚方養父店

  6/26(火)---フレンドマート枚方養父店


 ☆フレスト松井山手店、フレンドマート枚方養父店では、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 ☆楽器の飛入り演奏大歓迎です!(誰か遊びに来てくださ〜い!!)

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

<出店先によってはこんな手続きも必要>

 

 京都市の数ある観光地の中で、キッチンカーの出店を募集しているところや、出店してもいいところを探してみました。

 その結果、1つ、嵐山付近で出店募集しているところがありました。

 出店料は6000円くらいかかりますが、もし、そこで出店できるなら、大勢の観光客をターゲットにできるかもしれません。

 

 でも、出店募集にエントリーするためには、2つ乗り越えないといけないハードルがあったのです。またまた立ちはだかる苦労の山々です。

 

 1つ目のハードルは、車の「対物賠償責任保険証の提示」です。

 2つ目のハードルは、食中毒を万一発生させてしまった事故に備えた「生産物賠償責任保険証の提示」です。

 

 「生産物賠償責任保険証の提示」については、年間保険料を数千円支払う契約を損害保険会社と結べば、問題なく解決できます。これについては、今、いくつかの保険会社の保証内容および保険料を検討しているところです。

 これに対して、車の「対物賠償責任保険証の提示」については、そうはいかないのです。

 

<自動車保険(任意保険)への加入は簡単ではない>

 

 えっ?と驚かれるかもしれませんが、実は、マイカーを持つ場合、自賠責保険では手当てできないような万一の大事故に備えて、普通は必ず加入する対人・対物任意保険に、わがメロディアスカフェ号は未加入なのです。

 なぜなら、わがメロカフェ号は「8ナンバー車」なんですが、いくつかの有名大手の損保保険会社に問い合わせると、「当社では扱えない型式です」と複数断られたからです。

 メロカフェ号の車検証には、型式という欄に、「加工車」と記載されています。

 ネット検索してみると、大手の損保保険会社が扱う「8ナンバー車」は、型式が、「キャンピングカー」または「福祉車両」であり、それ以外の型式は扱わないところが多く、任意保険への加入はなかなか難しいという情報がたくさん出てきます。

         フリーイラスト

 この保険会社は特殊な「8ナンバー車」の任意保険を扱っているというような具体的な情報も、ネット検索では見つかりませんでした。ということは、任意保険に未加入のキッチンカーは、巷にあふれているのかもしれません。大丈夫かニッポン!という気がします。

 

 こんな事情があって、私たちの場合も、任意保険への加入について時間をかけるゆとりがなくて、置き去りにしたまま、出店が先行してしまったわけです。

 しかし、出店場所への道行きの途中で万一なんらかの事故を起こしてしまった場合のことを想定すると、いうまでもなく、任意保険への未加入はとても怖い状態です。

 特に、移動販売の場合、営業の疲れを抱えて帰路の運転をするため、帰路の運転は特に気をつけるようにとフランチャイズ本部で言われました。そのとき言われたことの一つに、車高が高いことへの注意もありました。メロカフェ号の高さは、2.8mもあるので、車高制限が2.8m以下の高架下などを不注意で通ろうとしてしまおうものなら、想像もしたくない復活不可能なくらいの事故につながってしまいます。

 

<任意保険を扱う保険会社を見つけた♪>

 

 嵐山付近の出店募集は、対物賠償責任保険への加入が条件なので、その加入をなんとかしなきゃと私の背中を押してくれることとなりました。

 そんなわけで、改めて本腰を入れて、加工車の任意保険を扱ってくれる保険会社を探してあちこち電話をしました。

 その結果、損保ジャパンが、本社・支社では扱えないが、お客様の住居近くにある損保ジャパンの代理店にお客様が直接相談するやり方でなら、いける可能性があるという解決の糸口を教えてくれました。

 そこで、損保ジャパンに教えてもらったとおり、損保ジャパンのホームページに掲載された日本全国の代理店検索ツールから、枚方市の代理店を見つけ、電話相談をしてみると、多分いけそうだが、車を実際に見せてもらって判断するという返答でした。

 

 そこで、代理店のKさんと近くの喫茶店で会うことにし、メロカフェ号で乗りつけて実車検分してもらいました。

 運転席の上には、後付けの寝室スペース部分が追加されています。この部分が、元の車のサイズからはみ出しているとアウトらしいです。また、車検をパスした後に、改造したケースもアウトということです。

 

 この話が進み始めたときに、家内の友人が保険の仕事をしていて、生産物賠償責任保険のことで相談していたのですが、自動車の任意保険については、提携している三井住友海上が扱えるというひょうたんから駒のような話が出てきました。

 結局、損保ジャパンより少しお得な三井住友海上の方にお願いし、対人(無制限補償)・対物(無制限補償、免責20万円)賠償責任保険に、初年度5万円強、2年目3万円台、3年目2万円台とぐっと割安になる3年契約の保険料で加入することができました。もし、無事故のままであれば4年目に保険料が3万円台に戻り、また、5年目、6年目と安くなっていくという料金体系です。

 なんにせよ、対物事故の免責、つまり自己負担が20万円もかかるという保険内容ですし、絶対に無事故・無違反でいくぞと決意を新たにしているところです。

 

<検便検査成績書も取得することに>

 

 飲食店の営業に関わることって本当にいろんなことに対応しないといけないと、さらに思わされることがありました。

 それは、最近また新聞沙汰になったO157食中毒の発生がきっかけとなって、イオンの出店条件が急に厳しく変更され、検便検査成績書の提出を指示されたというできごとです。

 

 検便検査成績書の提出は出店先によって要求されることがあるということ、それだけではなく、食品衛生責任者ハンドブックには、「食品営業従事者は、少なくとも月1回は検便を実施する必要がある」と記載されていることは知っていました。

 検便は、赤痢菌、チフス菌、パラチフス菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌(O157)の保菌者かどうかを検査し、仮に保菌者が見つかれば食品営業から外し、感染源を断つ措置を取るために実施されるものです。

 しかし、検便検査にはお金も時間もかかることですし、検便検査成績書の提出を実際に要求されるまでほったらかしにしていました。

 大体、あんな5種類の菌のどれかに侵されていたら、普通になどしておれんだろうという思いもありますが、例えば、O157の場合、潜伏期間が1週間くらいあるということなので、この1週間で食品に菌を混入させ食中毒を発生させてしまうことはありうるわけですね。

 う〜む・・・、検便で食中毒を100%防げるようにするには、検便実施のタイミングも月1回だって足りないわけで、なんか考えるほどにややこしいことです。

 (追記:もう少し調べてみると、健康保菌者や、感染しても症状がほとんど出ない人もいて、検便をして初めて保菌者だとわかる人がいるそうです)

 

 ところで、検便は便を保健所に持参して、初回2640円、2回目以降1440円を支払い、1週間後に結果をもらうのですが、便の量(汚い話ですんません)が、「親指の第一関節程度」って、めっちゃ多いじゃありませんか(>▽<)!!

 大腸がん健診の検便の量は、つまようじの先っぽ程度だし、最近はこれに慣れてしまっていたので、「なんだこの量は」って笑っちまいましたよ。ねえ?

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

    ♪9月の出店予定♪

     9/9(土)、10(日)  フレスト松井山手(京都府京田辺市)

     9/17(日)、18(祝) イオン洛南ショッピングセンター

     9/24(日)       ノートルダム女学院高校

 

 

      台風接近〜この後どしゃ降りに

 <販売の現状>

 現在出店させてもらっている洛南イオンショッピングセンターでは、平日の売り上げが思うように伸びていません。開店時刻の午前11時から、2時間以上もお客様が0ということもありました。

 こんなとき、準備した食材のことや、既にかかっている諸経費のこととかが頭に浮かんできて、気分が重〜くなってしまいます。

 つい昨日は、季節はずれの台風が近づいて、一時どしゃ降りに。結局、お買い上げ数は20食もいきませんでした。出店料とガソリン代とで、利益は雀の涙に・・・

 

  兄夫婦が名古屋から陣中見舞いに
  そのときもらった可愛い開店祝い
  店頭を飾っています

<出店先探しの営業開始>

 洛南イオンショッピングセンターは、フランチャイズ本部の紹介で出店させてもらいました。

 もちろん、出店先を自分で探すこともできます。

 「平日は大学で出店したい!」

 フランチャイズ本部が出店先として確保していた東京工科大学/専門学院(八王子市)での販売研修では、一日で販売数430食、売り上げ16万円超という驚異的な成績でした(No.17ご参照 http://acoustic-jazz.jugem.jp/?eid=20)。

 大学って儲かるんだという強烈なイメージが刷り込まれてしまいました。

 

 そこで、私も大学に営業をかけてみました。

 

 

 ジャズ友からもらったティッシュ入れ
 風で飛ばされずとても重宝しています

 

<出店先探しって難しい!>

 あきひろが卒業した大学が、私たちの中では最有力候補でした。

 卒業生がこんな事故に遭い、社会復帰を目指して家族で頑張っていることをしっかりアピールしました。

 

 でも、結果は×。

 驚いたことに、「すでにクレープの移動販売が一つ入っていて、さらに受け入れることはできない」ということでした。

 ほかにも学生数の多い関西の大学4つに電話を入れましたが、いずれも×。

 

 電話では自分たちのことを充分に伝えきれていないと考え直し、洛南イオンでの販売風景の写真やメニューなども加えたメール戦術に方針を変更。さらに京都方面の5つの大学にメールしました。

 

 そのメールに対するお返事を待つ間に、近隣の大規模ホームセンターと、道の駅2箇所にも電話で営業をかけました。しかし、、、結果は連戦連敗。消耗感は上がる一方でした。

 かつて、東京単身赴任のときに玄関
を飾っていた造花
 今は、ベンチの一角を飾っています

 

<京都学園大学太秦キャンパスからOKが♪♪>

 さて、メールを送った5つの大学のうち、受け入れ不可のお返事が2つ、いまだに何の回答もなしが2つ。

 そして、

「京都学園大学」から太秦キャンパスでは移動販売募集中のため、お話を聞かせてもらうことは可能とのお返事が来ました!

 

 本日、その打ち合わせを行い、取り敢えず7月19日と24日との2日間の出店をご快諾いただくことができました。とても有り難いことです!しかも、さらに有り難いことに、出店料は無しということです!

 この大学では、去年も移動販売車を受け入れていて、食中毒などの事故が万一起きた場合の備えであるPL保険に加入されているとのことでした。PL保険は、本来、移動販売人が加入すべきものです。つまり、移動販売に対するふところがとても深いのです。

 

 

    京都学園大学太秦キャンパス〜ホームページより

 そのPL保険の加入期限が7月25日に切れるので、それまでの期間内で出店日を選ばせていただくことができました。

 また、この2日間で販売実績を残すことができた場合には、秋学期の出店にもつながる可能性に言及してくださいました。

 

 なお、営業時間は、午前11時〜午後3時と短いので、洛南イオンの出店予定に加えることができました。もちろん、体力的には大変になると思いますが、次につなげるためにはここで頑張らなければ。

 

 このキャンパスの学生数は1600人くらいです。東京工科大学/専門学院の1万人と比べると、規模はかなり小さいですし、営業時間も短いので、果たして売り上げをどこまで伸ばせるか、大いに不安もあります。

 

 しかし、また新たな航路を拓くことができましたので、このチャンスを逃さないように、販売実績を必ず残す努力と工夫をするぞと、決意を新たにしております!

 

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。


 

 


 

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