《総じて苦戦》

 前回のブログNo.38にも書きましたが、枚方市の営業許可を取得し

    ひらかぐマルシェ公式サイトより
     http://www.kagumaru.com/

て最初の出店が、以下の2つのマルシェでした。

 ・ひらかぐマルシェ 2月18日(日)

 ・けやきマルシェ  2月25日(日)

 天気にたたられることもなく、たくさんのお客様のご来店を期待したのですが、フタを開けてみれば、イオン洛南ショッピングセンターやフレスト松井山手店でのご来店を下回る客数に終わりました。空振り!バッターアウト!という感じでした。

 

 ひらかぐマルシェでは4000人規模という情報を元にして150食分の食材を用意して臨みましたが、6割強の食材が残ってしまいました。

 けやきマルシェでは1000人規模という情報を元にして75食分の食材を用意して臨みましたが、またしても6割強の食材が残ってしまいました。

 

《残ったクレープ生地の行方は》

 ひらかぐマルシェで焼いて残ったクレープ生地は、もうお客様には出せないので、家の冷凍庫でしばらく眠ってもらい、いずれ解凍して自分たちの朝の食卓に登場します。今やクレープ生地は、我が家の朝食の主食材の地位を不動のものとしています。ずーっと食べていても、パンやご飯と同じく、全く飽きることがないので、この点はまだ救われています。

 けやきマルシェで焼いて残ったクレープ生地は、帰宅後に、自宅のお向かいの3軒に分けて配りました。かえって迷惑かという心配も抱くのですが、喜んでくださっているようです。

 焼き残りとはいえ、クレープ生地にも充分な商品価値はあるので、閉店前とかにクレープ生地を1枚いくらかで販売したら、買ってくださる方もちょっぴりはおられるかもしれないなと思ったりもします。

 

ひらかぐマルシェに出陣
クレープと飲物の各種類を絞って出店しました
ひらかぐマルシェ別アングル
ひらかぐマルシェ当日の全景
(ひらかぐマルシェfacebookから抜粋)

《さて今後どうするか》

 マルシェの一発勝負に出店してみて、関西では(枚方ではか?)クレープの人気が思ったより高くないと感じました。たこ焼きや、1本30cmくらいもある細長いフライドポテトなんかが人気でした。これらは美味しい上に、多人数でシェアして食べられることも強みなんだろうと感じます。

 

 あきひろは、けやきマルシェの出店中に、「クレープは人気がないから、さっさとクレープをやめて、たこ焼きのようなもっと売れるものに変えよう」と何度も何度も言っていました。

 この仕事の主人公たるあきひろの主張は間違っているわけではありませんが、まだまだ努力や試行錯誤の余地が残っています。10年続けるつもりでこの仕事を始めたわけですから、「石の上にも3年」「継続は力なり」という先人の知恵を信じて、もう少し知恵を働かせて試行錯誤をしてみます。

けやきマルシェで朝の準備中
天気は曇りがちでした
けやきマルシェ全景
ご来店が少なくやや諦めムードのひととき

《当面の出店予定》

 

 *3/ 4(日)---フレスト松井山手(京田辺市)
 *3/10(土)---フレスト松井山手(京田辺市)

 *3/11(日)---フレスト松井山手(京田辺市)

 

 ★このブログを気に入ってくださった方は、ご友人に広めていただけると本当にありがたいです。

  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

 

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