《フラワーギフト券をもらったものの》

 

 今からほぼ一年前のこと。

 友だちのIさんから、開店記念のお祝いとして、フラワーギフト券を頂きました。

 Iさんの温かい心遣いに報いたいという気持ちは強くて、「こんな素敵なのを買わせてもらいました!」って、Iさんに報告したいと思いはするものの、なかなかそのギフト券を使う機会を持とうとしないまま、仕事に携えているショルダーバッグの中に、ずーっと入れっぱなしでした。

 

 フラワーギフト券で買えるのは、生花か、観葉植物かという頭しかなくて、生花はすぐ枯らしてしまうし、観葉植物はどこにどうやって置いたらいいか難しいしとか、良い考えが浮かびませんでした。

 

 5月25日の開店一周年が近づいてきて、それも越えてギフト券を持ち腐れさせてしまったら、Iさんに本当に申し訳ないという気持ちが沸いてきました。

 

《向かいの花屋さんに相談したところ》

 

 そんな折、ゴールデンウィークの後半初日の5月3日、「ゴールデンウィークって閑なんやなあ・・・こんなもんなんか・・・来年は行楽地で出店したいなあ・・・この閑な時間をどうしょうか・・・」とため息が出ていたところ、「そうだ、お迎えの花屋さんに相談してみよう!今ならその時間を充分取れそうや。」と、フラワーギフト券のことが急に思い浮かびました。

 

 早速、向かいの花屋さんへ行き、「このフラワーギフト券が使えて、記念に残る物はありますか?」と、既に顔馴染みとなっていた御主人に訊いてみました。

 奇しくも、ちょうど母の日セール期間になっていて、御主人が「今こんなのが入っているけど、どう?」と見せてくれたのは、シャボンフラワーという生花と見まがうような造花でした。

 シャボンフラワーは、母の日のプレゼントとして、今や人気商品になっているらしいです。ぼくには全くの初耳でした。

 

《シャボンフラワーブーケ/ギフト券を活かせた!!》

 

 右上の写真を見てください。色々と種類があった中で、一番気に入ったのがこれです。色使いが鮮やかなオレンジ基調でとてもお洒落な薔薇のブーケです。この花や葉が石鹸で出来ているなんて、言われなければ全くわかりません。

 普通の造花は、香りがしないものですが、シャボンフラワーは、素材が石鹸なので、良い香りがします。しかも、その香りも長持ちし、見た目の美しさも数年間は楽しめるということです。

 既成概念を打ち破る驚きがあって、しかもクォリティが高いという、ヒット商品の条件を、シャボンフラワーはしっかりと備えていますよね。

 シャボンフラワーのこんな商品もあります

 

《長持ちさせますっ!》

 

 ところで、ブーケの置き場所がなんせ外なので、ふいの雨にでも当たったり、夏の直射日光で色褪せたりして、寿命が縮むおそれはあるようです。
   本当は室内で大事に置いておくといいのでしょうが、お店の雰囲気を演出する小道具になってこそ、Iさんの心遣いが活きるわけですから、写真のように、販売窓口の突き出しに置くことにしました。そうしたら、メニューディスプレイの邪魔にならないピッタリサイズで、窓口が華やかになり、とても良い感じでした。

 せめて俄か雨に当てないように気をつけて、ブーケの美しさを長持ちさせたいと思います。

 

《2つの招きアイテム》

 

 去年の開店まもなく、兄夫婦からもらった下の写真の熊ちゃんの置物は、招き猫ならぬ招きアイテムの先輩です。先輩と共鳴し合って、薔薇のブーケも、沢山のお客さんを呼び込んでくれることと思います。

 

 

 因みに、熊ちゃんの置物は、車のそばに設置するガーデンテーブルの上に置いています。親子連れがガーデンテーブルセットを使って、うちのクレープを食べてくださっているときに、お子さんが熊ちゃんの置物を「かわいい」って言っている声が時々耳に入ってきます(^^)

 

《雑記》

 

 シャボンという言葉は、ポルトガル語の「サボン」が語源になっています。石鹸の「サボン」は、16世紀(戦国時代)に、いわゆる南蛮物としてポルトガルから日本に伝えられました。

 

 

 

 

《当面の出店予定》

 

 5/12(土)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)
 5/13(日)---フレスト松井山手店

 5/19(土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)/初出店

 5/26(土)---阪村機械製作所イベント出店(京都府久世郡)

 

 ※この後の出店場所は未定ですが、あちこち候補地を探っています。

 ☆フレスト松井山手店では、各日とも、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 ☆楽器の飛入り演奏大歓迎です!

 

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《ドラム演奏のひとこま♪》

 

 メロディアス号の横で、ドラムのソロ演奏をすると、通りかかった人は足を止め、親御さんに手をつながれたお子さんは、食い入るように見つめてくれたり、中にはリズムに合わせてニコニコとからだを動かすチビッコもいたりして、私の演奏も次第にヒートアップしてきます。

 お客さんがInstagramにアップしてくれた
写真を加工したものです

 3〜4分で一区切りにして、「スタッタッタタ!」とかの決めリズムを入れて終わると、一斉に拍手してくださって、面白楽しいひとときとなります(^^)

 

 でも、見てくれる人がいないときとか、やっぱり独りぼっち感が募ってきて、一緒に演奏してくれる人がほしいなあと思えてきます。

 

《ドラム体験コーナーがオープンしました♪》

 

 そんなことを繰り返しているうちに、一つの方向性が生まれました。

 それは、演奏を見てくれている親子や、チビッコの友だち同士、あるいは声をかけてくれたおじさん、お兄さん、お姉さんに、「ドラムを触ってみますか?」と誘うことです。

 

 例えば、小さなお子さんを連れたお母さんやお父さんに、「ドラムに触ってもらっていいですよ」と声をかけると、めったに無い体験の機会とばかりに、「触ってもいいって!」と目をキラキラさせてお子さんを促してくれます。

 でも、2〜3歳の子どもは、ドラムに近寄るものの、どうしていいかわからず、呆然と立ったままのことが普通です。

 そこで、「おじちゃんと一緒に叩いてみよう」と声をかけて、膝に抱っこして乗せると、こわがらずに一緒にやろうとしてくれます♪

 

とっても可愛い男の子でした

 

キュートなお母さんは「顔出しOK」って
言ってくれたけど、やっぱりね・・・
この後、クレープを沢山買ってくださいましたヨ♡♡

 

 そして、お子さんの手にスティックを持たせ、二人羽織のようにズンタン ズンズンタン、ズンタンズットンジャ〜ンと演奏し始めると、お父さん、お母さんは、「オーッ!♪」と歓声を上げて、お母さんはちょっぴり潤んだ眼差しで我が子を拍手したり、とても喜んでくれました。

 お子さんより、親御さんのボルテージのほうが上がるようです。

 

 なにが起きているのかようわからんという表情をしていたチビちゃんも、「ありがとう!バイバイ」ってしてくれて、こちらの胸がキュ〜ンとなりました。

女の子もやる気満々
弟は順番待ちで興味深々(^^)


 

今度はおねえちゃんが独りで演奏に挑戦

 

 ちっちゃい子どもさんばかりではなく、昔バンドでドラマーをしていたというおじさんや、ブラスバンドで小太鼓を専門にしている真っ最中という女子高校生や、10年前にブラスバンドでドラムセットを使ってルパン三世の演奏をしたことがあるという女性たちも声をかけてくれて、ドラム体験をしてもらいました。

 

 こんな風に楽しい、そしてレアな体験ができるクレープ屋さんというお店のスタイルができ上がりそうです。

 

 さらにもう一つのスタイルとして、ドラムソロ演奏ばかりではなくて、時にはメロディ楽器の飛入り参加の時間が生まれたり、ジャズライブの企画時間を作れたりという「カフェ&生音楽」のスタイルも定着させたいなと思います。

 楽器の飛入り参加大歓迎します(*^▽^)/★*☆♪

 

 

《当面の出店予定》

 

 4/29(日)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)
 4/30(祝)---フレスト松井山手店
 5/ 3 (木)---フレスト松井山手店
 5/ 5 (土)---フレスト松井山手店
 5/ 6 (日)---フレスト松井山手店

 5/12(土)---フレスト松井山手店
 5/13(日)---フレスト松井山手店

 5/19(土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)/初出店決定

 5/26(土)---阪村機械製作所イベント出店(京都府久世郡)

 ☆フレスト松井山手店では、各日とも、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

 


 

 

《メニューディスプレイ改善のねらい》

 

 下の写真のように、メロディアス号の販売窓の下側に、クレープと飲物のメニューを掲示しています。

 お客様から、メニューの種類が多くて選びづらいという声がちらほら上がっていました。

 また、メニューの文字が思ったより小さかったことも難点でした。

 このため、メニューディスプレイを見たお客様にとって、ご希望の品を選びやすくすることが、今回の改善のねらいです。

 

 営業スタートから約10ヶ月が経ちました。

 この間に、元々あったクレープメニュー(初期メニュー)に、新たに考案したメニュー(追加メニュー)を加えました。初期メニューには30品目があり、追加メニューには7品目があるので、現在のクレープ品目は、合計37になっています。

 

 品目が多いことには、選択肢が一杯あって嬉しいというプラス面と、選ぶのに迷って時間がかかるというマイナス面とがあります。

 逆に、品目が少ないと、少ない品目のそれぞれに魅力が無ければ、店の雰囲気として貧弱に見えるという難しさが生まれます。

 そこで、メニューが人を惹きつける力を持っていて、かつ希望の品物を選びやすいということが、メニューディスプレイにとって望ましい条件になると思います。

 

《改善したメニューディスプレイ》

 

 今回改善したメニューディスプレイは、下の写真のとおりです。

 

 メニューの数を絞り込み、1つ1つの画像を大きくし、文字も大きくしました。

 新メニューディスプレイのお披露目は、次の出店からです。

 良い反応が得られて欲しいという思いで一杯です(^^)。

 

《メニューディスプレイの改善計画》

 元々のメニューディスプレイは、本部で車を作ってもらったときに、一緒に作製してもらいました。

 車の実物を見ているわけでもなく、右も左もよくわかっていない段階で、先行してメニュー内容と、メニューレイアウトと、値段設定とを考えるという作業は、とても大変でした。

 

 ところで、本部には、業務用の大型印刷機があって、縦70cm×横120cmサイズの印刷も楽々してしまうことができます。

 しかも、使う用紙は耐水性かつ裏面接着性を持つ特殊なものです。

 

 このようなメニューディスプレイと同等のものを、自前で作製することは到底不可能です。

 そこで、A4サイズ以下の印刷しかできない普段使いのインクジェットプリンタで、なんとか、メニューディスプレイの作り変えをしようと計画を練りました。

 その計画とは、縦70cm×横120cmサイズをうまくA4サイズに分割し、印刷したA4用紙をラミネートフィルムでカバーして耐水性を持たせ、元々のメニューディスプレイの上に両面テープで貼り付けるというものです。

 

 A4サイズのメニューの例は、以下の写真のとおりです。

 A4サイズのメニューとして、横長画像と縦長画像とを複数枚ずつ作製し、ジグソーパズルのように組み合わせることにしました。

 また、各メニューには、それぞれの品目のアピールポイントも明記しました。

 さらに、この機会に、一部のメニューの画像を一から作り直しました。

 

 

 さて、次の段階は、印刷した用紙を防水フィルムでカバーして密封するラミネートです。

 幸いなことに、印刷物をラミネートするラミネーターという機器は、A4サイズ対応の場合、1万円もしない価格で入手できます。

 今回、購入したラミネーター(下記の写真)の価格は、5880円でした。

 でも、その性能は「お値段以上」で、スムーズ、かつ透明性も問題ない仕上がりになりました。

 

 

 メニューディスプレイを構成する1枚1枚のA4用紙をラミネートすると、A4用紙の周囲には、5mm幅くらいのラミネートフィルムの余白が生まれます。

 でも、組み合わせて貼り付けてみると、ラミネートフィルムの余白は透明なので、特に違和感が出ずに済みました。

 

 メニューディスプレイは、お店の重要な顔なので、下手なことはできないという大きなプレッシャーがありました。

 今実際にやり終えてみて、目的達成とともに、メニューディスプレイがグレードアップした印象になったことにほっとしています。

 

 

《当面の出店予定》

 

 4/14(土)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)
 4/15(日)---フレスト松井山手店

  ※4/14,15の出店は、雨の場合に取り止めることがあります。
 4/21(土)---フレスト松井山手店
 4/22(日)---フレスト松井山手店
 4/29(日)---フレスト松井山手店
 4/30(祝)---フレスト松井山手店
 5/ 3 (木)---フレスト松井山手店
 5/ 5 (土)---フレスト松井山手店
 5/ 6 (日)---フレスト松井山手店


 ☆フレスト松井山手店では、各日とも、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 

  ※5/13に予定していたカインズホーム木津川店は、お店の都合で取り止めになりました。

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

《イオン洛南ショッピングセンターでドラムソロ演奏再開!》

      このときは2月でまだ寒かったデス

 

 イオン洛南ショッピングセンターでは、今年になって、ドラムをセッティングできる出店当初の場所(正面中央入口前)に戻ってよいことになりました。

 そこで、Facebookではお知らせ済みですが、メロディアス号の前にドラムをセットし、ソロ演奏を再開しました。

 

 ソロ演奏には、やはり何人かのお客様が興味を示してくれます。そこには、お話をするきっかけができたり、笑顔を送ってもらったりという、コミュニケーションが生まれます。

 もちろん、クレープの売り上げアップにも若干の効果があります。

 

 このソロ演奏がもう少し浸透したら、飛び入りで一緒に演奏してくれるミュージシャンが現れてくれるかもしれません。実際、たまたま立ち寄ってくれたジャズ友のOさんが、今度うまく都合がついたら、サックスでデュオ演奏してもいいよと、言ってくれました。

 そんな風に、音楽の輪が、メロディアス号から広がるといいなと思います。

 ジャズ友の皆さん、スケジュール(文末↓)の合うときがありましたら、是非演奏しに来てください♪(演奏できるときは、お客さんが来なくて暇な時間です=結構あります(^.^))

 

《フレスト松井山手店でもドラムソロ演奏スタート!》

 ニコニコして拍手をくれたおさな児たちが可愛いかった〜

 

 フレスト松井山手店の店長さん、そして催事責任者の主任さんも、いろいろな試みに寛容で、ドラムソロ演奏についてもOKしてくださいました。

 

 演奏を始める前に、演奏の音を主任さんに聴いてもらい、問題なし、というお墨付きを頂きました。

 

 3月は、4日、10日、11日と、3回、同店で出店し、いずれも写真のような感じでソロ演奏しました。

 

 10日は、ママ友とその子どもたちの20人くらいの集団がたまたま通りかかり、写真のように鈴なりになって、15分ほどソロ演奏を楽しんでくれました。そのギャラリーの多さに照れながらも、8ビートソロや、サンバ調ソロを3回くらい演奏し、キメを入れて締めくくるごとに、ママたちも4歳〜7歳くらいの可愛い子どもたちも、一斉に拍手を送ってくれて、「かっこいい!」と口々にほめてくれました(#^^#)

 

 ちょうどハイキングの途中で、フレストでパンでも買いに寄ろうかという皆さんでした。「クレープもよろしくお願いします」とアピールしましたが、求めていたものが違っていたため、買ってもらうことはできませんでした。でも、今後につながりそうな良い雰囲気でした。

 

 温かい気候になると、クレープへの食欲もアップするらしく、ここ3回の出店では、いずれも60食前後のクレープが売れました。このくらい売れてくれるとホッとします。

 

《カスタードクリームのトッピングを始めました》

     おしゃれで美味しい人気メニュー

 カスタードクリームを取り扱うかどうかは、営業スタート段階からの検討課題でした。

 

 実際に営業してみて、カスタードクリームは無いの?と尋ねるお客様や、カスタードクリームだけを使ったクレープが欲しいというお客様がたまにおられました。でも、カスタードクリームのメニューが切望されているという感じはありませんでした。

 それに加えて、美味しく手軽に扱えるカスタードクリームをどうやって入手するかがネックでした。

 

 カスタードクリームに対するアンテナは張り続けていたところ、ようやく、バニラビーンズの粉末が入った美味しいカスタードクリームを段取りすることができるようになりました。

 

 カスタードクリームに対する需要は少ない感じなのに合わせて、取り敢えず、トッピングメニューの一つとして、カスタードクリームを始めてみました。

 

 上の写真のクレープは、「MIXフルーツ」という既存のクレープに、カスタードクリームを加えたもので、独立メニューとしてみました。

 これ以外にも、全てのスイーツ系クレープにカスタードクリームをトッピングできることを掲示して宣伝するようにしています。

 

《衛生管理に注意を払いガンバリます》

 

 これから気温が上がってくると、食中毒のリスクも上がってきます。

 当店のスタート以来のモットーは、『衛生・笑顔・感動!』です。

 土日の営業が終わったら、なるべく早く、車内を清掃して、ごみや汚れの無い初期状態に車内を復帰させるように努めています。

 下の写真は、先ほど撮影した車内で、初期状態をまあまあ保てていると思います。

 上記のモットーを心に刻んで、この春、大いに頑張ります☆

 

     春の陽ざしが温かい
     小棚も少し増設しました

 


 

《当面の出店予定》

 

 *3/17(土)---イオン洛南ショッピングセンター(京都市南区)
 *3/18(日)---イオン洛南ショッピングセンター

 *3/24(土)---イオン洛南ショッピングセンター

 *3/25(日)---イオン洛南ショッピングセンター

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《総じて苦戦》

 前回のブログNo.38にも書きましたが、枚方市の営業許可を取得し

    ひらかぐマルシェ公式サイトより
     http://www.kagumaru.com/

て最初の出店が、以下の2つのマルシェでした。

 ・ひらかぐマルシェ 2月18日(日)

 ・けやきマルシェ  2月25日(日)

 天気にたたられることもなく、たくさんのお客様のご来店を期待したのですが、フタを開けてみれば、イオン洛南ショッピングセンターやフレスト松井山手店でのご来店を下回る客数に終わりました。空振り!バッターアウト!という感じでした。

 

 ひらかぐマルシェでは4000人規模という情報を元にして150食分の食材を用意して臨みましたが、6割強の食材が残ってしまいました。

 けやきマルシェでは1000人規模という情報を元にして75食分の食材を用意して臨みましたが、またしても6割強の食材が残ってしまいました。

 

《残ったクレープ生地の行方は》

 ひらかぐマルシェで焼いて残ったクレープ生地は、もうお客様には出せないので、家の冷凍庫でしばらく眠ってもらい、いずれ解凍して自分たちの朝の食卓に登場します。今やクレープ生地は、我が家の朝食の主食材の地位を不動のものとしています。ずーっと食べていても、パンやご飯と同じく、全く飽きることがないので、この点はまだ救われています。

 けやきマルシェで焼いて残ったクレープ生地は、帰宅後に、自宅のお向かいの3軒に分けて配りました。かえって迷惑かという心配も抱くのですが、喜んでくださっているようです。

 焼き残りとはいえ、クレープ生地にも充分な商品価値はあるので、閉店前とかにクレープ生地を1枚いくらかで販売したら、買ってくださる方もちょっぴりはおられるかもしれないなと思ったりもします。

 

ひらかぐマルシェに出陣
クレープと飲物の各種類を絞って出店しました
ひらかぐマルシェ別アングル
ひらかぐマルシェ当日の全景
(ひらかぐマルシェfacebookから抜粋)

《さて今後どうするか》

 マルシェの一発勝負に出店してみて、関西では(枚方ではか?)クレープの人気が思ったより高くないと感じました。たこ焼きや、1本30cmくらいもある細長いフライドポテトなんかが人気でした。これらは美味しい上に、多人数でシェアして食べられることも強みなんだろうと感じます。

 

 あきひろは、けやきマルシェの出店中に、「クレープは人気がないから、さっさとクレープをやめて、たこ焼きのようなもっと売れるものに変えよう」と何度も何度も言っていました。

 この仕事の主人公たるあきひろの主張は間違っているわけではありませんが、まだまだ努力や試行錯誤の余地が残っています。10年続けるつもりでこの仕事を始めたわけですから、「石の上にも3年」「継続は力なり」という先人の知恵を信じて、もう少し知恵を働かせて試行錯誤をしてみます。

けやきマルシェで朝の準備中
天気は曇りがちでした
けやきマルシェ全景
ご来店が少なくやや諦めムードのひととき

《当面の出店予定》

 

 *3/ 4(日)---フレスト松井山手(京田辺市)
 *3/10(土)---フレスト松井山手(京田辺市)

 *3/11(日)---フレスト松井山手(京田辺市)

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

 


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