《ミニジャズライブの概要》

 

 まず、開催した日時、出演メンバーなどの概要から紹介します。

 

シンバルの照り返しで、私の顔がライトアップされています(^^)

 

 ★開催した場所・・・フレスト松山手店(正面入口横)

 ★開催した日時・・・2018年6月16日12時〜14時の間で随時

 ★出演メンバー・・・吉岡みかん泰祐(ベース)

           森田宗弘(キーボード)

           平田光俊(ドラム)

 

 今回のミニジャズライブを開催できたのは、ひとえにベーシスト吉岡さんのお陰です。彼が楽器を持ってピアニストと一緒に遊びに来てくれる提案をしてくれました。

 彼とは、去年の11月から12月にかけて、レストランシェノワの2週連続ジャズライブでご一緒したり、レストランシェノワの姉妹店であるVelvet VirogoのBGM演奏でもご一緒したりしました。メロディックで熱い素敵なベースを演奏される方です。

 また、吉岡さんが用意してくれたKORGのキーボードはびっくりするくらい美しい音色を奏でていました。

 

 森田さんは、吉岡さんのご友人のピアニストで、今回初顔合わせです。ひょうきんなお人柄ですが、名曲Mistyでは素晴らしいバラード演奏を披露し、聴いていた女性(ジャズピアノを勉強中)の心をしっかりと捕まえて、絶賛されていました!「私にはとってもまねできないわ〜っ!もうジャズピアノなんてやめようかしら!」と言わせるくらいの素敵な演奏でした。

 

《直射日光がアツ〜イ》

 

 

 この日は日光が燦燦(さんさん)と降り注ぐ好天気に恵まれました。

 でも本当は、野外演奏には曇りがありがたいのです。まだ湿度は高くなくて、日陰ではさらっとした気持ちよさでしたが、直射日光に当たると5分もしないうちに、ジリジリと焼かれる感じがしてきます。

 キーボードの黒っぽい部分は、長く触わっておれないほど熱くなってしまい、楽器が劣化するんじゃないかと心配になるくらいでした。

 ドラムの場合も、直射日光とシンバルの照り返しとダブルで熱線が来るので大変です。

 

 ドラムにも直射日光は良くないと思いますが、直射日光に曝されるのも、雨に当たるのも、移動販売に連れ回すんですから覚悟の上です。太鼓のフレームやハードウェアはさびない材質のようですが、トップシンバルと、小さなエフェクトシンバルは雨の日の湿気でさび色に変色してしまい、初めの輝きは全く無くなってしまいました。見た目にヴィンテージ感が出てきたとも言い難いです。音質への影響は今のところほとんど感じられないので、まあ致し方ありません。

 

《聴衆は??》

 

 さて、肝心の聴衆はどうだったでしょう。

 とてもいい演奏を披露しているにしては、一般のお客様はほとんど集まってくれませんでした。不思議ですね。

 宣伝はSNSでお知らせしているくらいで、お店にポスターを貼っているわけでもなく、司会の呼び込みもなく、ただいきなり演奏を始めているので、こんなものなんでしょうか?

 演奏は聴きたいけど、クレープを買わなきゃいかんからという抵抗感があるのやら・・・?

 次にするときには、折角なので、せめてマイクで呼び込みをしようと思います。「無料でジャズ演奏が聴けますよ〜」って。

 

 身内の方々は何人か来てくださいました。

 まず、吉岡さんのお連れの親子2組。ライブ時間帯を含めて3時間くらいもいてくださり、その間にクレープもたくさん買ってくださいました。

 

 ほかに、私の元職場の同僚のHaさん親子とご友人の親子。Facebookのお知らせを見て駆けつけてくれました。嬉しい驚きでした。ご友人の息子さんもドラムをされていて、私がクレープを作っていて演奏できない間、2曲くらい飛び入り参加してくれました。自分のスティックを使って演奏しておられたので、飛び入りする気が満々だったのかもしれません。

 

 Haさんは、去年の6月にイオン洛南で行ったジャズライブのときにも駆けつけてくれて、それ以来の再会でした。このときも暑くて、私の脱水を心配してくれたHaさんはスポーツドリンクを差し入れしてくれたんです。

 このときのスポーツドリンクの美味しかったこと!それ以来、この仕事をしていて、のどの渇きがお茶では癒されないとき、時々スポーツドリンクを買って飲むようになりました。

 

 こんな交流や思い出が創り出されることは、この移動販売という仕事を始めて得られた醍醐味の一つです。

 また、身内の方々がたくさんクレープや飲物を買ってくださったことが大きいと思いますが、この日の売り上げは、いつもの1.5倍に伸びました!

 

《フレンドマート宇治店も演奏OK》 

 

 先日の6月17日に初出店した「フレンドマート宇治店」でも、ドラム演奏することにOKをもらえました。本当にありがたいことです。

 現在楽器演奏ができる場所は、「フレスト松井山手店」「フレンドマート枚方養父店」「フレンドマート宇治店」の3つです。「フレンドマート宇治店」はスペースが広いので、ドラム以外の楽器演奏やボーカル演奏のスペースを充分確保できます。「フレンドマート枚方養父店」でも事前にお店に申し入れをしておけば、演奏スペースの確保は可能です。

 今後、「フレンドマート宇治店」の出店が増えると思いますので、楽器や歌の飛び入りがこちらで可能な方は、是非お願いします!一緒に音楽文化を広めましょう!

 なお、今後、次男のあきひろにも何かでライブに参加してもらうことを計画中です。

フレンドマート宇治店(スペースが広いでしょう!)
これもフレンドマート宇治店です。あきひろに撮影してもらいました。

 

《当面の出店予定》

 

    6/24(日)---フレンドマート宇治店(宇治市)

  6/26(火)---フレンドマート枚方養父店(枚方市)

    7/  1(日)---フレンドマート宇治店

    7/  3(火)---フレンドマート枚方養父店(予定)

  7/  7(土)---ゆめのほしフェスタ(枚方市/イベント)

    7/17(火)---フレンドマート枚方養父店(予定)


 ☆フレンドマート枚方養父店、フレンドマート宇治店では、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 ☆楽器やボーカルの飛入り演奏大歓迎です!(誰か遊びに来てくださ〜い!!)

 

 ★このブログを気に入ってくださった方は、ご友人に広めていただけると本当にありがたいです。

  よろしくお願いします(平田光俊)。

《フレンドマート枚方養父店》

 

 6月5日火曜日、フレンドマート枚方養父(やぶ)店で、初出店にトライしました。

 

物をどけた後、写真の手前側からバックで駐車しました。
トラックの運転も上手くなりましたヨ(^^)

 

 売り上げ数は40食。平日の成績として文句無しです。

 イベントではない普段の平日に、利益がしっかり出る場所をようやく見つけることができて、取り敢えずホッとしました。

 しかも養父店は、自宅から車で15分、早ければ10分という近さ!出店場所が近いと、帰り道の運転がとても楽なんです。当たり前のことかもしれませんが、一日のほぼ立ち仕事を終えたあとは疲れが溜まっているので、帰り道の運転時間は、短いほどありがたいのです。

 

《お店の方々は皆フレンドリー》

     お昼が近づいて自転車が減ったので、
     ガーデンセットを置きました。

 初出店では、お店の方々と初顔合わせですから、どんな接し方をすればよいかとか、うまくコミュニケーションを取れたらいいがとか、いろいろ気にもなります。

 

 養父店の方々は、店長さんを初め、レジで働いている女性たちや、駐車場で警備をしている警備員さんも、とても接しやすくて、ありがたかったです。

 

 店長さんは、朝の車乗り入れのときに、物をどけてくださったり、車の誘導をしてくださったり、細かい気遣いをしてくださいました。そして、営業時間の終わりまでに数回様子を見にきて状況伺いをしてくださいました。

 店長さんが親切で気配りされる方ですと、下で働く方々もとても働きやすくて、良い雰囲気が醸成されるのだろうと思います。

 

《いろんな方々とこんなやり取りがありました》

 

 お昼過ぎ、主婦の4人グループがご来店。

 今までの客層は、親子連れ、カップル、シングルがほとんどだったので、ママ友グループのご来店を、とても新鮮に感じました。そして、クレープの売上数も一気に4つ増えます。

 クレープをうちのガーデンセットに座って食べておられるときに聞こえた会話

 「うちでクレープすると、なかなかこんな風にモチモチにならへんねんなあ」「うんうん」

 これは、私たちにとって誉め言葉。家でするクレープより、やっぱりプロの味みたいなニュアンスに聞こえて嬉しくなりました。

 クレープ生地にいろいろ改良を加え、今の生地はバージョン3.0です。この誉め言葉に、一層自信が深まりました。

     ドラムのセッティングスペースも確保され
     感謝感謝です。

 

 警備員のおじさんも気さくな方でした。

 「ドラムで演奏するの!ほ〜、画期的やねぇ!」

 ドラム演奏については、店長さんからも是非やってくださいと喜ばれていたのですが、警備員さんのフレンドリーなひと言で心がほんわかしました。

 

 レジの女性スタッフAさん

 「雨が降ってきたけど、仕事が終わったら買いたいから、6時半まで帰らんと、おってや〜」

 嬉しい声掛けじゃありませんか!

 実際に、6時半前に、2つクレープをお持ち帰りされました。

 

 レジの女性スタッフBさん

 「うちの主人と娘もドラムをしてるんです。クレープ屋さんがドラム叩いてはるでって主人と娘にラインを送ったら、二人とも聴きたいから帰りに寄るって言ってたわ。」

 私「へ〜そうなんですか、嬉しいですねえ。来られたら声かけてください。」

 結局、閉店近くになってご主人がBさんと一緒に来られました。娘さんは宿題を学校でしていて来れないということでした。リクエストにお応えして、2分ほどのソロ演奏を聴いてもらいました。お〜、かっこいいって拍手してくれました。

 ご主人は、ヘビメタバンドのドラマーをしていて、来週土曜日に大阪でライブをするそうです。ご主人にドラムを試奏してもらったり、しばしのドラム談義に花が咲いたりしました。

 そして、クレープも2つ買ってくださいました。

 

《ようやく見つかった平日出店場所なので》

 

 いろんな所に声を掛け続けて、苦心の末に、ようやく文句無しの平日出店場所が見つかりました。

 お客様からの信頼や、お店からの信頼をしっかりと勝ち取って、ずっと来てほしい、いつも買いたいと誰からも望まれるように、努力しなければと思います。

   Design by M. Hirata

 これから梅雨や台風の季節に入るので、天候との難しい付き合いを強いられますが、今まで蓄積してきた経験を活かして乗り切ります♪

 

     食材も底をつきかけた夕暮れどき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《当面の出店予定》

 

    6/ 9 (土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)

    6/10(日)---フレンドマート宇治店(宇治市)/初出店!

  6/12(火)---フレンドマート枚方養父店(枚方市)

    6/16(土)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)

    6/17(日)---カインズホーム木津川店

  6/19(火)---フレンドマート枚方養父店

  6/26(火)---フレンドマート枚方養父店


 ☆フレスト松井山手店、フレンドマート枚方養父店では、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 ☆楽器の飛入り演奏大歓迎です!(誰か遊びに来てくださ〜い!!)

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《1日の売上数の推移》

 上のグラフは、カインズホーム木津川店に初出店した昨日(5月19日土曜日)の売り上げの数が、開店から閉店までの間、時刻とともにおよそどのように推移したかを表しています。

 売上数は、売れたクレープ数と飲物数との合計ですが、ほとんどがクレープ数です。

 

《初めチョロチョロ》

 カインズホーム以外の複数の店が集合した郊外型大型モールでは、どのくらい売れるか期待が膨らんでいました。

         開店直後の撮影

 しかし、開店と同時に、大駐車場は車でどんどん埋まっていくのに、メロディアス号を停めたカインズホーム正面入口に入ってくるお客さんはちっとも増えないのです。

 止まった車から降りたお客さんがどこに向かうのか、お客さんの流れをつかもうと、2〜3分様子を見ていましたが、摩訶不思議!お客さんの流れが全然わかりません。

 

 お客さんの向かう先が複数有って、そのお客さんを飲み込む入口が複数有る大型モールでは、キッチンカーを認知してもらいにくくて、大型モールだからといって売上がどかんと伸びるわけではないという定説に、私たちもはまってしまったかと不安になりました。

 

 実際、先のグラフのように、15時台までは、ほかの出店場所と似たような、あるいは下回るような来客ペースになりました。

 「あ〜あ、1時間もかけてここまで来る甲斐はないのかなあ・・・」と弱気の虫が出てしまう状況でした。

アイボリーのパラソルが風で疲労骨折し修理不能に
このため緑の2代目パラソルに買い替えました(痛い出費)

 

《夕方からぐっと伸びた!》

 ところが、16時台から大忙しとまではいきませんでしたが、閉店まで忙しい状態が続き、ついに用意した食材が完売して♪売り切れ閉店♪となりました。

 モール自体の閉店時刻は20時なので、まだ1時間と少しを残していました。もう30分くらい営業できたら、まだ売れそうでした。
 

あきひろ(左)と家内(右)

 

 この日の売上数は、今まで出店したイオン洛南ショッピングセンター、フレスト松井山手の各店舗における最高売上数を超えたわけではありません。

 しかし、その最高売上数は、滅多に出ない瞬間最大風速とも言い得る飛びぬけたピーク値なのですが、それに近い値をいつも出せそうな手応えを感じました。加えて、今は生地の改良が進み、メニューの改善も進んでいるので、最高売上数を記録した過去のときよりも品質が数段向上していることで、強気になることができます。

 

 さてさて、そんなこんなで、土日の良い出店場所が1つ増えたことに、一応ホッとしています。

 さらに、平日の良い出店場所を継続して探索中で、こちらも、良い結果になるにせよ悪い結果で終わるにせよ、近々、次のブログで紹介できると思います。

 

 

《最初って戸惑うことがいろいろ》

 残る話題は、新規出店で戸惑ったこといろいろについての余話です。

 (1)敷地にどうやって入るの?

 お店には午前9時に入ることにしていましたが、初日なので少し早めの8時半過ぎに到着しました。

 ところが、駐車場へのゲートが閉まっていて中に入れません。このため、敷地の周囲をうろうろ。少しして、別のトラックが入っていく姿を発見し、業者の車の入口を見つけることができました。

 

(2)車の停め方がわからん!

 正面入口前の車を停めるスペースを一応聞いていましたが、どこに販売窓口を向けたらいいのやら車の停め方がよくわかりません。お店に電話をしても営業時間外のアナウンス。仕方なく、アコーディオン式の柵で仕切られて営業時間外は中に入れないようになっている花売り場にいたスタッフらしきおばさんに声をかけてみると、建物の裏へ回って事務所に行けばいいとのこと。しかし、建物がでか過ぎて、裏に回るだけで300mくらいはありそうでした。

 

 (3)事務所はどこや!?

 商品の搬入口から泥棒のように、無人の広大な店内に侵入し、警報でも鳴るんちゃうかと不安になりながらも、ほかの店での経験も活かして何とか事務所を見つけ、話をつけることができました。

 

 (4)トイレはどこや!?

 おまけがまだあります。トイレに行きたくなったあきひろは、一緒について来ていて店内のトイレを探しに行きました。あきひろは知らない場所では迷いやすいので、独りで大丈夫かなと心配でしたが、後でトイレを探して行ってみると、表示板を辿って無事にトイレに行けていました。

 個室に入っているあきひろに「逆に戻って車に帰ってこいよ」と声をかけておいたのですが。

 柵で仕切られた花売り場にひょっこり現れたあきひろが、柵の外にいる私へ「お~い!」

 「そこからはこっちに出られないで。元に戻って、ぐる〜っと回ってこんと」

 しばらくして、あきひろは無事に戻ってきました。

 なかなか疲れるスタートでした。

 

 

 

《当面の出店予定》

 

   5/26(土)---阪村機械製作所イベント出店(京都府久世郡)

   6/ 3 (日)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)

   6/ 5 (火)---フレンドマート枚方養父店(枚方市)/出店話が進展中

   6/ 9 (土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)/確認中

   6/17(日)---カインズホーム木津川店/確認中


 ☆フレスト松井山手店では、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 ☆楽器の飛入り演奏大歓迎です!

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《フラワーギフト券をもらったものの》

 

 今からほぼ一年前のこと。

 友だちのIさんから、開店記念のお祝いとして、フラワーギフト券を頂きました。

 Iさんの温かい心遣いに報いたいという気持ちは強くて、「こんな素敵なのを買わせてもらいました!」って、Iさんに報告したいと思いはするものの、なかなかそのギフト券を使う機会を持とうとしないまま、仕事に携えているショルダーバッグの中に、ずーっと入れっぱなしでした。

 

 フラワーギフト券で買えるのは、生花か、観葉植物かという頭しかなくて、生花はすぐ枯らしてしまうし、観葉植物はどこにどうやって置いたらいいか難しいしとか、良い考えが浮かびませんでした。

 

 5月25日の開店一周年が近づいてきて、それも越えてギフト券を持ち腐れさせてしまったら、Iさんに本当に申し訳ないという気持ちが沸いてきました。

 

《向かいの花屋さんに相談したところ》

 

 そんな折、ゴールデンウィークの後半初日の5月3日、「ゴールデンウィークって閑なんやなあ・・・こんなもんなんか・・・来年は行楽地で出店したいなあ・・・この閑な時間をどうしょうか・・・」とため息が出ていたところ、「そうだ、お迎えの花屋さんに相談してみよう!今ならその時間を充分取れそうや。」と、フラワーギフト券のことが急に思い浮かびました。

 

 早速、向かいの花屋さんへ行き、「このフラワーギフト券が使えて、記念に残る物はありますか?」と、既に顔馴染みとなっていた御主人に訊いてみました。

 奇しくも、ちょうど母の日セール期間になっていて、御主人が「今こんなのが入っているけど、どう?」と見せてくれたのは、シャボンフラワーという生花と見まがうような造花でした。

 シャボンフラワーは、母の日のプレゼントとして、今や人気商品になっているらしいです。ぼくには全くの初耳でした。

 

《シャボンフラワーブーケ/ギフト券を活かせた!!》

 

 右上の写真を見てください。色々と種類があった中で、一番気に入ったのがこれです。色使いが鮮やかなオレンジ基調でとてもお洒落な薔薇のブーケです。この花や葉が石鹸で出来ているなんて、言われなければ全くわかりません。

 普通の造花は、香りがしないものですが、シャボンフラワーは、素材が石鹸なので、良い香りがします。しかも、その香りも長持ちし、見た目の美しさも数年間は楽しめるということです。

 既成概念を打ち破る驚きがあって、しかもクォリティが高いという、ヒット商品の条件を、シャボンフラワーはしっかりと備えていますよね。

 シャボンフラワーのこんな商品もあります

 

《長持ちさせますっ!》

 

 ところで、ブーケの置き場所がなんせ外なので、ふいの雨にでも当たったり、夏の直射日光で色褪せたりして、寿命が縮むおそれはあるようです。
   本当は室内で大事に置いておくといいのでしょうが、お店の雰囲気を演出する小道具になってこそ、Iさんの心遣いが活きるわけですから、写真のように、販売窓口の突き出しに置くことにしました。そうしたら、メニューディスプレイの邪魔にならないピッタリサイズで、窓口が華やかになり、とても良い感じでした。

 せめて俄か雨に当てないように気をつけて、ブーケの美しさを長持ちさせたいと思います。

 

《2つの招きアイテム》

 

 去年の開店まもなく、兄夫婦からもらった下の写真の熊ちゃんの置物は、招き猫ならぬ招きアイテムの先輩です。先輩と共鳴し合って、薔薇のブーケも、沢山のお客さんを呼び込んでくれることと思います。

 

 

 因みに、熊ちゃんの置物は、車のそばに設置するガーデンテーブルの上に置いています。親子連れがガーデンテーブルセットを使って、うちのクレープを食べてくださっているときに、お子さんが熊ちゃんの置物を「かわいい」って言っている声が時々耳に入ってきます(^^)

 

《雑記》

 

 シャボンという言葉は、ポルトガル語の「サボン」が語源になっています。石鹸の「サボン」は、16世紀(戦国時代)に、いわゆる南蛮物としてポルトガルから日本に伝えられました。

 

 

 

 

《当面の出店予定》

 

 5/12(土)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)
 5/13(日)---フレスト松井山手店

 5/19(土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)/初出店

 5/26(土)---阪村機械製作所イベント出店(京都府久世郡)

 

 ※この後の出店場所は未定ですが、あちこち候補地を探っています。

 ☆フレスト松井山手店では、各日とも、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 ☆楽器の飛入り演奏大歓迎です!

 

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《ドラム演奏のひとこま♪》

 

 メロディアス号の横で、ドラムのソロ演奏をすると、通りかかった人は足を止め、親御さんに手をつながれたお子さんは、食い入るように見つめてくれたり、中にはリズムに合わせてニコニコとからだを動かすチビッコもいたりして、私の演奏も次第にヒートアップしてきます。

 お客さんがInstagramにアップしてくれた
写真を加工したものです

 3〜4分で一区切りにして、「スタッタッタタ!」とかの決めリズムを入れて終わると、一斉に拍手してくださって、面白楽しいひとときとなります(^^)

 

 でも、見てくれる人がいないときとか、やっぱり独りぼっち感が募ってきて、一緒に演奏してくれる人がほしいなあと思えてきます。

 

《ドラム体験コーナーがオープンしました♪》

 

 そんなことを繰り返しているうちに、一つの方向性が生まれました。

 それは、演奏を見てくれている親子や、チビッコの友だち同士、あるいは声をかけてくれたおじさん、お兄さん、お姉さんに、「ドラムを触ってみますか?」と誘うことです。

 

 例えば、小さなお子さんを連れたお母さんやお父さんに、「ドラムに触ってもらっていいですよ」と声をかけると、めったに無い体験の機会とばかりに、「触ってもいいって!」と目をキラキラさせてお子さんを促してくれます。

 でも、2〜3歳の子どもは、ドラムに近寄るものの、どうしていいかわからず、呆然と立ったままのことが普通です。

 そこで、「おじちゃんと一緒に叩いてみよう」と声をかけて、膝に抱っこして乗せると、こわがらずに一緒にやろうとしてくれます♪

 

とっても可愛い男の子でした

 

キュートなお母さんは「顔出しOK」って
言ってくれたけど、やっぱりね・・・
この後、クレープを沢山買ってくださいましたヨ♡♡

 

 そして、お子さんの手にスティックを持たせ、二人羽織のようにズンタン ズンズンタン、ズンタンズットンジャ〜ンと演奏し始めると、お父さん、お母さんは、「オーッ!♪」と歓声を上げて、お母さんはちょっぴり潤んだ眼差しで我が子を拍手したり、とても喜んでくれました。

 お子さんより、親御さんのボルテージのほうが上がるようです。

 

 なにが起きているのかようわからんという表情をしていたチビちゃんも、「ありがとう!バイバイ」ってしてくれて、こちらの胸がキュ〜ンとなりました。

女の子もやる気満々
弟は順番待ちで興味深々(^^)


 

今度はおねえちゃんが独りで演奏に挑戦

 

 ちっちゃい子どもさんばかりではなく、昔バンドでドラマーをしていたというおじさんや、ブラスバンドで小太鼓を専門にしている真っ最中という女子高校生や、10年前にブラスバンドでドラムセットを使ってルパン三世の演奏をしたことがあるという女性たちも声をかけてくれて、ドラム体験をしてもらいました。

 

 こんな風に楽しい、そしてレアな体験ができるクレープ屋さんというお店のスタイルができ上がりそうです。

 

 さらにもう一つのスタイルとして、ドラムソロ演奏ばかりではなくて、時にはメロディ楽器の飛入り参加の時間が生まれたり、ジャズライブの企画時間を作れたりという「カフェ&生音楽」のスタイルも定着させたいなと思います。

 楽器の飛入り参加大歓迎します(*^▽^)/★*☆♪

 

 

《当面の出店予定》

 

 4/29(日)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)
 4/30(祝)---フレスト松井山手店
 5/ 3 (木)---フレスト松井山手店
 5/ 5 (土)---フレスト松井山手店
 5/ 6 (日)---フレスト松井山手店

 5/12(土)---フレスト松井山手店
 5/13(日)---フレスト松井山手店

 5/19(土)---カインズホーム木津川店(京都府木津川市)/初出店決定

 5/26(土)---阪村機械製作所イベント出店(京都府久世郡)

 ☆フレスト松井山手店では、各日とも、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 

 

 ★このブログを気に入ってくださった方は、ご友人に広めていただけると本当にありがたいです。

  よろしくお願いします(平田光俊)。

 


 

 

《メニューディスプレイ改善のねらい》

 

 下の写真のように、メロディアス号の販売窓の下側に、クレープと飲物のメニューを掲示しています。

 お客様から、メニューの種類が多くて選びづらいという声がちらほら上がっていました。

 また、メニューの文字が思ったより小さかったことも難点でした。

 このため、メニューディスプレイを見たお客様にとって、ご希望の品を選びやすくすることが、今回の改善のねらいです。

 

 営業スタートから約10ヶ月が経ちました。

 この間に、元々あったクレープメニュー(初期メニュー)に、新たに考案したメニュー(追加メニュー)を加えました。初期メニューには30品目があり、追加メニューには7品目があるので、現在のクレープ品目は、合計37になっています。

 

 品目が多いことには、選択肢が一杯あって嬉しいというプラス面と、選ぶのに迷って時間がかかるというマイナス面とがあります。

 逆に、品目が少ないと、少ない品目のそれぞれに魅力が無ければ、店の雰囲気として貧弱に見えるという難しさが生まれます。

 そこで、メニューが人を惹きつける力を持っていて、かつ希望の品物を選びやすいということが、メニューディスプレイにとって望ましい条件になると思います。

 

《改善したメニューディスプレイ》

 

 今回改善したメニューディスプレイは、下の写真のとおりです。

 

 メニューの数を絞り込み、1つ1つの画像を大きくし、文字も大きくしました。

 新メニューディスプレイのお披露目は、次の出店からです。

 良い反応が得られて欲しいという思いで一杯です(^^)。

 

《メニューディスプレイの改善計画》

 元々のメニューディスプレイは、本部で車を作ってもらったときに、一緒に作製してもらいました。

 車の実物を見ているわけでもなく、右も左もよくわかっていない段階で、先行してメニュー内容と、メニューレイアウトと、値段設定とを考えるという作業は、とても大変でした。

 

 ところで、本部には、業務用の大型印刷機があって、縦70cm×横120cmサイズの印刷も楽々してしまうことができます。

 しかも、使う用紙は耐水性かつ裏面接着性を持つ特殊なものです。

 

 このようなメニューディスプレイと同等のものを、自前で作製することは到底不可能です。

 そこで、A4サイズ以下の印刷しかできない普段使いのインクジェットプリンタで、なんとか、メニューディスプレイの作り変えをしようと計画を練りました。

 その計画とは、縦70cm×横120cmサイズをうまくA4サイズに分割し、印刷したA4用紙をラミネートフィルムでカバーして耐水性を持たせ、元々のメニューディスプレイの上に両面テープで貼り付けるというものです。

 

 A4サイズのメニューの例は、以下の写真のとおりです。

 A4サイズのメニューとして、横長画像と縦長画像とを複数枚ずつ作製し、ジグソーパズルのように組み合わせることにしました。

 また、各メニューには、それぞれの品目のアピールポイントも明記しました。

 さらに、この機会に、一部のメニューの画像を一から作り直しました。

 

 

 さて、次の段階は、印刷した用紙を防水フィルムでカバーして密封するラミネートです。

 幸いなことに、印刷物をラミネートするラミネーターという機器は、A4サイズ対応の場合、1万円もしない価格で入手できます。

 今回、購入したラミネーター(下記の写真)の価格は、5880円でした。

 でも、その性能は「お値段以上」で、スムーズ、かつ透明性も問題ない仕上がりになりました。

 

 

 メニューディスプレイを構成する1枚1枚のA4用紙をラミネートすると、A4用紙の周囲には、5mm幅くらいのラミネートフィルムの余白が生まれます。

 でも、組み合わせて貼り付けてみると、ラミネートフィルムの余白は透明なので、特に違和感が出ずに済みました。

 

 メニューディスプレイは、お店の重要な顔なので、下手なことはできないという大きなプレッシャーがありました。

 今実際にやり終えてみて、目的達成とともに、メニューディスプレイがグレードアップした印象になったことにほっとしています。

 

 

《当面の出店予定》

 

 4/14(土)---フレスト松井山手店(京都府京田辺市)
 4/15(日)---フレスト松井山手店

  ※4/14,15の出店は、雨の場合に取り止めることがあります。
 4/21(土)---フレスト松井山手店
 4/22(日)---フレスト松井山手店
 4/29(日)---フレスト松井山手店
 4/30(祝)---フレスト松井山手店
 5/ 3 (木)---フレスト松井山手店
 5/ 5 (土)---フレスト松井山手店
 5/ 6 (日)---フレスト松井山手店


 ☆フレスト松井山手店では、各日とも、車の横で、生ドラムのソロ演奏をご披露します(^^)/

 

  ※5/13に予定していたカインズホーム木津川店は、お店の都合で取り止めになりました。

 

 ★このブログを気に入ってくださった方は、ご友人に広めていただけると本当にありがたいです。

  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

《イオン洛南ショッピングセンターでドラムソロ演奏再開!》

      このときは2月でまだ寒かったデス

 

 イオン洛南ショッピングセンターでは、今年になって、ドラムをセッティングできる出店当初の場所(正面中央入口前)に戻ってよいことになりました。

 そこで、Facebookではお知らせ済みですが、メロディアス号の前にドラムをセットし、ソロ演奏を再開しました。

 

 ソロ演奏には、やはり何人かのお客様が興味を示してくれます。そこには、お話をするきっかけができたり、笑顔を送ってもらったりという、コミュニケーションが生まれます。

 もちろん、クレープの売り上げアップにも若干の効果があります。

 

 このソロ演奏がもう少し浸透したら、飛び入りで一緒に演奏してくれるミュージシャンが現れてくれるかもしれません。実際、たまたま立ち寄ってくれたジャズ友のOさんが、今度うまく都合がついたら、サックスでデュオ演奏してもいいよと、言ってくれました。

 そんな風に、音楽の輪が、メロディアス号から広がるといいなと思います。

 ジャズ友の皆さん、スケジュール(文末↓)の合うときがありましたら、是非演奏しに来てください♪(演奏できるときは、お客さんが来なくて暇な時間です=結構あります(^.^))

 

《フレスト松井山手店でもドラムソロ演奏スタート!》

 ニコニコして拍手をくれたおさな児たちが可愛いかった〜

 

 フレスト松井山手店の店長さん、そして催事責任者の主任さんも、いろいろな試みに寛容で、ドラムソロ演奏についてもOKしてくださいました。

 

 演奏を始める前に、演奏の音を主任さんに聴いてもらい、問題なし、というお墨付きを頂きました。

 

 3月は、4日、10日、11日と、3回、同店で出店し、いずれも写真のような感じでソロ演奏しました。

 

 10日は、ママ友とその子どもたちの20人くらいの集団がたまたま通りかかり、写真のように鈴なりになって、15分ほどソロ演奏を楽しんでくれました。そのギャラリーの多さに照れながらも、8ビートソロや、サンバ調ソロを3回くらい演奏し、キメを入れて締めくくるごとに、ママたちも4歳〜7歳くらいの可愛い子どもたちも、一斉に拍手を送ってくれて、「かっこいい!」と口々にほめてくれました(#^^#)

 

 ちょうどハイキングの途中で、フレストでパンでも買いに寄ろうかという皆さんでした。「クレープもよろしくお願いします」とアピールしましたが、求めていたものが違っていたため、買ってもらうことはできませんでした。でも、今後につながりそうな良い雰囲気でした。

 

 温かい気候になると、クレープへの食欲もアップするらしく、ここ3回の出店では、いずれも60食前後のクレープが売れました。このくらい売れてくれるとホッとします。

 

《カスタードクリームのトッピングを始めました》

     おしゃれで美味しい人気メニュー

 カスタードクリームを取り扱うかどうかは、営業スタート段階からの検討課題でした。

 

 実際に営業してみて、カスタードクリームは無いの?と尋ねるお客様や、カスタードクリームだけを使ったクレープが欲しいというお客様がたまにおられました。でも、カスタードクリームのメニューが切望されているという感じはありませんでした。

 それに加えて、美味しく手軽に扱えるカスタードクリームをどうやって入手するかがネックでした。

 

 カスタードクリームに対するアンテナは張り続けていたところ、ようやく、バニラビーンズの粉末が入った美味しいカスタードクリームを段取りすることができるようになりました。

 

 カスタードクリームに対する需要は少ない感じなのに合わせて、取り敢えず、トッピングメニューの一つとして、カスタードクリームを始めてみました。

 

 上の写真のクレープは、「MIXフルーツ」という既存のクレープに、カスタードクリームを加えたもので、独立メニューとしてみました。

 これ以外にも、全てのスイーツ系クレープにカスタードクリームをトッピングできることを掲示して宣伝するようにしています。

 

《衛生管理に注意を払いガンバリます》

 

 これから気温が上がってくると、食中毒のリスクも上がってきます。

 当店のスタート以来のモットーは、『衛生・笑顔・感動!』です。

 土日の営業が終わったら、なるべく早く、車内を清掃して、ごみや汚れの無い初期状態に車内を復帰させるように努めています。

 下の写真は、先ほど撮影した車内で、初期状態をまあまあ保てていると思います。

 上記のモットーを心に刻んで、この春、大いに頑張ります☆

 

     春の陽ざしが温かい
     小棚も少し増設しました

 


 

《当面の出店予定》

 

 *3/17(土)---イオン洛南ショッピングセンター(京都市南区)
 *3/18(日)---イオン洛南ショッピングセンター

 *3/24(土)---イオン洛南ショッピングセンター

 *3/25(日)---イオン洛南ショッピングセンター

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《総じて苦戦》

 前回のブログNo.38にも書きましたが、枚方市の営業許可を取得し

    ひらかぐマルシェ公式サイトより
     http://www.kagumaru.com/

て最初の出店が、以下の2つのマルシェでした。

 ・ひらかぐマルシェ 2月18日(日)

 ・けやきマルシェ  2月25日(日)

 天気にたたられることもなく、たくさんのお客様のご来店を期待したのですが、フタを開けてみれば、イオン洛南ショッピングセンターやフレスト松井山手店でのご来店を下回る客数に終わりました。空振り!バッターアウト!という感じでした。

 

 ひらかぐマルシェでは4000人規模という情報を元にして150食分の食材を用意して臨みましたが、6割強の食材が残ってしまいました。

 けやきマルシェでは1000人規模という情報を元にして75食分の食材を用意して臨みましたが、またしても6割強の食材が残ってしまいました。

 

《残ったクレープ生地の行方は》

 ひらかぐマルシェで焼いて残ったクレープ生地は、もうお客様には出せないので、家の冷凍庫でしばらく眠ってもらい、いずれ解凍して自分たちの朝の食卓に登場します。今やクレープ生地は、我が家の朝食の主食材の地位を不動のものとしています。ずーっと食べていても、パンやご飯と同じく、全く飽きることがないので、この点はまだ救われています。

 けやきマルシェで焼いて残ったクレープ生地は、帰宅後に、自宅のお向かいの3軒に分けて配りました。かえって迷惑かという心配も抱くのですが、喜んでくださっているようです。

 焼き残りとはいえ、クレープ生地にも充分な商品価値はあるので、閉店前とかにクレープ生地を1枚いくらかで販売したら、買ってくださる方もちょっぴりはおられるかもしれないなと思ったりもします。

 

ひらかぐマルシェに出陣
クレープと飲物の各種類を絞って出店しました
ひらかぐマルシェ別アングル
ひらかぐマルシェ当日の全景
(ひらかぐマルシェfacebookから抜粋)

《さて今後どうするか》

 マルシェの一発勝負に出店してみて、関西では(枚方ではか?)クレープの人気が思ったより高くないと感じました。たこ焼きや、1本30cmくらいもある細長いフライドポテトなんかが人気でした。これらは美味しい上に、多人数でシェアして食べられることも強みなんだろうと感じます。

 

 あきひろは、けやきマルシェの出店中に、「クレープは人気がないから、さっさとクレープをやめて、たこ焼きのようなもっと売れるものに変えよう」と何度も何度も言っていました。

 この仕事の主人公たるあきひろの主張は間違っているわけではありませんが、まだまだ努力や試行錯誤の余地が残っています。10年続けるつもりでこの仕事を始めたわけですから、「石の上にも3年」「継続は力なり」という先人の知恵を信じて、もう少し知恵を働かせて試行錯誤をしてみます。

けやきマルシェで朝の準備中
天気は曇りがちでした
けやきマルシェ全景
ご来店が少なくやや諦めムードのひととき

《当面の出店予定》

 

 *3/ 4(日)---フレスト松井山手(京田辺市)
 *3/10(土)---フレスト松井山手(京田辺市)

 *3/11(日)---フレスト松井山手(京田辺市)

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

 

《がっくりきた利益率》

 12月は新しいクレープメニューも加え、2017年最終月ということで、いつもより気合を入れて出店に臨みました。そして、勢いをつけて新年につなげていきたかったのですが・・・

 

 1月は第1週と第2週の土日に出店をするだけにとどめていました。その理由はあとで書くことにして、第2日曜の出店が終わってすぐ、12月と1月の売り上げから利益を計算してみました。まずまずの売り上げがありましたので、どれだけの利益が出たか結果が楽しみでした。

 

 ところが、計算をしてみて、その利益率の低さにがっくりきてしまいました。

 このままでは撤退するほうが賢いと思えるくらいの低さでした。売り上げが、出店料と原価をまかなうには、まだまだ小さ過ぎたのです。

 

 売り上げに対して出店料と原価の割合を小さくするための打開策には3つあります。

 (1)売り上げをもっと伸ばすこと

 (2)出店料を下げる方策を考えること

 (3)原価を見直すこと

 しかし、これらはいずれも全く簡単なことではありません。
 

 集客しやすくて、沢山のお客様に来店してもらえる出店場所を見つけることができれば、(1)〜(3)の打開策は一気に実現できます。千葉県の研修で体験したホームセンターは、土曜日に5万円超、翌日曜日に7万円超を売り上げることができた出店場所でした。千葉県本部にとっても未開拓の初出店場所だったのですが、なんと千葉県では、このような出店場所は珍しくないそうです。

 このような条件の良い出店場所が京都界隈ではなかなか見つかりません。何とか自力で探し当てたいと思うものの、それには、くじけない気力と体力とが必要です。

 

 実際のところ、がっくりきた気力は、一旦かなり低空飛行になってしまいましたが、ようやくまた回復してきました。

 経営は赤字にはなっていませんし、たとえ赤字になったところで命を取られるわけでなし、誰もが経験できるわけではないこの苦労を楽しめばいいじゃないか、続けていけばいいことも必ずあるさ、なんといってもあきひろのためなんだからと、思えるまでには回復しています。

 

《枚方市の営業許可取得》

 地元の枚方市では、比較的規模の大きい2つのマルシェが定期的に開催されています。

 一つは、「けやきマルシェ」(1000人規模)と言い、もう一つは、「ひら家具マルシェ」(4000人規模)と言います。

 

 去年からこのマルシェに参加するかどうかを考えてはいましたが、枚方市の営業許可の取得を迷い続けていました。

 しかし、先ほどの利益率の低さが後押しすることになり、枚方市の営業許可を取得することに決めました。

 

 ところが、枚方市でクレープの移動販売許可を得るには、おかず系クレープと、スイーツ系クレープのそれぞれについて、別々の許可を取ることを強いられました。どうも京都とは異なる大阪基準に沿った措置らしいのです。

 結局、おかず系クレープのために飲食店営業許可(16,000円)を取り、スイーツ系クレープのために菓子製造業許可(1,4000円)を取ることになりました。この地区による基準の違い。やっぱりなんとかしてほしいです。

 

 取得して良かったといえるかどうかは、次のマルシェの出店結果次第です。

 ★★ひら家具マルシェ 2月18日(日)11時〜16時---出店決定

 ★★けやきマルシェ  2月25日(日)10時〜16時---出店許可待ち

 

《再び千葉の地へ》

 ここしばらく、facebookも、Instagramも、ブログも、更新する元気を無くしていたため、事後報告となりますが、1月18日〜21日まで、メロディアスカフェ号で千葉県本部に行って来ました。

 ちょうど寒波がやってきていたので、雪が心配で、スタッドレスタイヤとかチェーンとかを数万円かけて準備するかどうかだいぶ迷いました。しかし、天気予報で雪の心配は無かったので、最終的に余計な出費をしなくて済み、この点はすごくラッキーでした。そして、22日に東京あたりを雪が襲う前に、無事に枚方に戻ることができました。このことも本当にラッキーでした。

 

 上の写真は、ほぼ1年前にも訪れた足柄サービスエリアです。前回は富士山がくっきり美しく背景を彩っていましたが、今回は私の元気の無さに連動したかのように残念ながら雲また雲。

 メロディアスカフェ号で高速を走るのは初めてです。それで、わりとゆっくり走り、運転できるのは私だけのため、2時間ごとに休憩もしっかり取った結果、片道10時間かかりました。

 

 今回千葉県本部を訪ねたのは、車に起きた不具合の修理や、延び延びになっていたクーラーの取り付けや、その他こまごましたことをしたかったからです。

 クーラーの取り付けでは、下の写真のように、車体側面を切り取り、枚方で買い求めて持参した窓型クーラーを取り付けてもらいました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 冷凍庫のレイアウトを変えてクーラーを付けたので、車内はこんなふうになりました。

 これで今度の夏には、暑さをしのげると良いのですが、クーラーを使えるかどうかは、借りられる電力のキャパ次第となります。

           

                

 せっかくの千葉行きなので、もっとのんびりしたかったのですが、千葉へ出発する数日前に、去年夏に出店させてもらえた京都学園大学から出店依頼が舞い込みました。なんとまあ急なことに、23,24日の2日間空いていますかというものでした。この出店に備えて21日に枚方に戻らざるを得なくなりました。

 

 京都学園大学の出店は、ありがたいことにやはり盛況でした。千葉行きの疲れを癒す間もありませんでしたが、1月の収益を少し改善することができました。

 

 そんなこんなで、まだまだ頑張ってみようと思うのです。

販売側にCOFFEEのデザイン文字とドラマー画像をプラス
     駿河湾を一望できる駿河湾沼津SAにて

 

《当面の出店予定》

 

 *2/ 4(日)---イオン洛南(京都市南区)
 *2/11(日)---イオン洛南

 *2/18(日)---ひら家具マルシェ(枚方市家具町)

 *2/25(日)---けやきマルシェ*出店許可待ち(枚方市香里丘)

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

《御礼》

 今年の5月から準備を始めた2週連続公演のライブは、2回とも大変好評を博し、無事に終えることができました。

 会場のキャパは約20名ですが、去年私が退職した元職場の同僚や、facebookでつながっている友人たちを中心に、総勢38名の方が聴きに来てくださいました。

 本当にありがとうございました!!

 また楽しい企画を考えますので、これからもよろしくお願いいたします☆

 

《事前準備したチラシです》


 開催日は、2017年11月25日(土)&12月2日(日)でした。


《開催場所》

 会場のChez Noix(シェノワ)は、メルヘンチックで、アンティークな雰囲気に満ちた素敵なレストランです。

 メンバーのうち、桂夫妻と私は、Chez Noixで、毎月最終土曜日の夜7時、8時および9時から、30分ずつジャズBGMの演奏をしています。

 共演した宮下ママレード&herマトリョシカBOYSの皆さんは、同じくChez Noixで、毎月第1土曜日の夜7時、8時および9時から、30分ずつジャズBGMの演奏をされています。

 そのようなご縁を頂いて、今回のジャズライブに結実することとなりました。

 2つのグループは持ち味が全く違うので、変化に富んだ聴いていて楽しいライブになったのではと思います。

 





《演奏風景〜平田光俊☆Harmonic Friends》




《演奏動画〜平田光俊☆Harmonic Friends》
 12/2のライブでは、演奏を録画しました。とても良い記念になりました。

 まず2曲目に演奏した”Work Song”の動画をどうぞ。

 アドリブ演奏に入る前のテーマメロディを2回繰り返していますが、2回目はドラムのみで、テーマメロディに似せた演奏にトライしてみました。

 

 次に5曲目に演奏した”我が心のジョージア”の動画をどうぞ。

 しっとりした曲を歌い上げる鍵盤ハーモニカの音色に惚れてしまいます。 

 

 最後の6曲目に演奏した”ルパン三世のテーマ”の動画をどうぞ。

 今回のライブのために一番練習した曲です。

 

 残りの曲もYouTubeで閲覧できますので、良かったら見てください。

 ☆1曲目--Candy https://youtu.be/P540dCHaasU

 ☆3曲目--星に願いを https://youtu.be/xGiTcLN0VXY

 ☆4曲目--One Note Samba https://youtu.be/lZUsn8xx2uQ

 
《合同演奏》
 出演した2グループの合同演奏を最後に行いました。

 私は、クレープと飲み物の移動販売(屋号メロディアスカフェ)の店主としての姿も見てもらいたくて、コックコートを身にまとって演奏しました♪

 

《バースデイライブ》
 12/2は、図らずして私の誕生日。メンバーの桂ご夫妻が、ケーキをChez Noixにオーダーしてくれていて、ハッピーバースデーを全員で歌ってくれるというとっても嬉しいサプライズがありました!




 

 

《全員で記念撮影》
 2週連続のライブが無事に終わって、出演者全員が笑顔、また笑顔。

 

《当面の出店予定》

 

 *12/16(土)---フレスト松井山手(京田辺市)

 *12/17(日)---イオン洛南(京都市南区)
 *12/23(土)---フレスト松井山手

 *12/24(日)---イオン洛南

 * 1/ 6(土)---フレスト松井山手

 * 1/ 7(日)---フレスト松井山手

 * 1/13(土)---フレスト松井山手

 * 1/14(日)---イオン洛南 

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。


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