<気になる空模様〜不順からまずまずへ>

 4月9日(日)、午前5時半起床 眠い。。

 今日はRelax Coffeeが担当する芦屋マラソンのケータリング(フード等の配膳・提供)をヘルプする2回目の販売研修。

 朝も時々雨脚が強くなり、雨天決行とはいえ、お客さんの入りにはマイナスの天候。空模様がどうなるか気がかりでしたが、マラソン大会が始まる頃には雨も止み、薄曇りが続いてまずまずのコンディションになりました♪

 

 <クロワッサンサンドの準備>

 さて、そのケータリングのテントでは、午前8時15分頃から、フード各種の調理と、ペットボトルドリンクを箱から冷蔵槽に写す準備作業が始まりました。

 家内とあきひろは、「クロワッサンサンド」作りのグループに配属。私は、「クロワッサンサンド」のお客様へのサーブと会計がメインで、「クロワッサンサンド」の暖め、ドリンクの準備作業や販売もアシストする遊撃手的役割をもらいました。

 

 

 

 

 

☆Relax Coffee社長の奥様による作り方指南↓

クロワッサンサンド作り

 「クロワッサンサンド」の食材は、炒めたざく切りベーコン、炒り卵、レタス、マヨネーズ、ブラックペッパー。価格は1個300円。その値段に見合う食材の量は、これくらいというのを、社長の奥様が作って見せてくれました。それを頭に置いて、家内とあきひろのほか2名くらいで作業すること約3時間。黙々と作業は続き、作り上げた数はおよそ600個 トランペット

 その出来上がったものを私ともう一人で、ホットプレートで両面を温め、ガラスの保温器に陳列していきます。

 

 

☆写真撮影のときだけ楽しそうにするあきひろ↓

クロワッサンサンド作りクロワッサンサンドの陳列
 

 <販売スタート!>

 販売スタートは午前9時から。しかし、その10分前にドリンク売り場にはすでにお客様が。お客様の流れに合わせて、各売り場で販売がスタートしました。フードメニューは、焼肉、ソーセージを2本トッピングしたカレー、鶏唐揚、クロワッサンサンド。イベント協賛の日本ハムが提供する食材が主に使われています。

 各売り場の担当者たちは、Relax Coffee傘下のフランチャイジーで、千葉、埼玉、大阪、九州などから集まってきていました。ご来場者の想定人数は6500人なので、各地のフランチャイジーに駆けつけてもらうだけの力を入れたケータリングということだと思います。

芦屋マラソン ケータリング風景   芦屋マラソンケータリング会場を囲む桜並木
クロワッサンサンドの販売研修 私と家内

 保温器の中には、炒り卵の黄色がよく目立って美味しそうなサンドが並んでるでしょう笑顔

 この売り場の右隣がカレー(¥300)売り場で、それぞれにお客様が並びます。

 カレーにしようかクロワッサンサンドにしようかと、それぞれのサンプルを見比べて話し合っていた若い女性の二人連れは、結局、我がサンド売り場へ笑う

「いらっしゃいませ〜!!」

 自分たちが一生懸命用意したものを選んで買ってもらって、食べてもらえるというのは、とても嬉しいことなんですね。

 

クロワッサンサンドの販売を頑張るあきひろ <あきひろの接客は◎>

 あきひろの「クロワッサンサンド美味しいですよ!」「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と笑顔で大きい掛け声が良かったです。

 さらに、お釣りの渡し方が「片手で渡すのはどうかと思うで。やっぱり両手を使わな。」と、私があきひろに諭されてしまいました。

 あきひろの接客は合格ですハート笑う

 

 <お金の受け取りで痛恨のミス;>

 各フードメニューとドリンク類は、午後4時過ぎには完売しました。

 クロワッサンサンドの売り上げは¥181,450。個数にすると、605個。ただし、605個の正しい売り上げ金額は、¥181,500です。つまり、お客様で一人だけ、300円ではなく250円を出した方がおられたのです。それを見逃してしまったのは私。

 受け取ったお金は、お札も小銭も同じプラケースに入れる方式になっていました。ミスの原因は、受け取った小銭を充分確認せずに、プラケースにざっと入れてしまったことです。

 「あれ?50円玉が3枚あったような・・・??」という違和感を持った一瞬がありました。でも、そのときのお客様は、100円玉2枚と、50円玉2枚とを合わせて300円出したつもりなので、いろんな小銭が混在しているプラケースにお金を入れてしまったあとでは、もうどうしようもありません。

 「やっぱりあのお客さんは250円を出してしまったんだ」と確認できたのは、結局、店仕舞いをして集計をしたとき。なるほど、確認の仕方がまずいとこんなことが起きてしまうんですね。『お金の受け渡しは慎重に』という当然の教訓を、我が身をもって学びました。

クロワッサンサンドの販売研修

 

 朝7時20分から夕方5時50分まで、立ち通しの一日。最後の1時間半は会場の撤収作業。座ったのは、お昼のお弁当を食べた15分だけ。さすがに疲れました。商売は大変なり・・・ 

 

 

 

 

 

 

 ★次のブログの更新予定日は、《4月22日頃》の予定です。

 千葉で実地販売研修を受ける予定が、4月15日〜20日ではなく、4月20日〜26日に延期になりました。大学キャンパスでの販売日が4月25日に設定され、それに私たちのスケジュールを合わせることにしたためです。

 次のブログで、いよいよ我が「メロディアスカフェ」の完成車をお披露目します。

 

 ★このブログを気に入ってくださった方は、ご友人に広めていただけると本当にありがたいです。

  よろしくお願いします(平田光俊)。

 

 本日2017年3月24日付で、あきひろと私は、日本全国で通用する「食品衛生責任者」の資格を取得しました音符

 下の写真は、その資格を証明する掲示用プレートです。

 資格証明の掲示用プレートこれを2つ並べて、我が「メロディアス カフェ」の車に掲示します。

 

 約1ヶ月前に受講申請をし、その10日後くらいに、受講日が通知されました。

 費用は、一人10,000円。二人で20,000円びっくり

 もっと安かったら、家内も一緒に取るところなんですが、家内はやめておきました。

 実際に、移動販売車1台に一人の「食品衛生責任者」がいれば良いので、私と家内が二人とも資格を取得する意味はそれほどありません。

 あきひろは、私たち夫婦が老いてしまったあとも、頑張るはずなので、取得しておくことは将来のために必要です。

 それと・・・、

あきひろは初めて行く場所にはたどりつけなかったり、行った先で迷ったりする地誌的失見当識という障害が残ってしまっているので、私も初めて行く大阪市の谷町六丁目に在る「薬業年金会館」に、二人で受講しに行くことは必須なのです顔

 

薬業年金会館 でも、生死の境を何日もさまよって、脳と頭蓋骨に重症を負ってしまったあきひろ(No.2&3ご参照 http://acoustic-jazz.jugem.jp/?eid=2 http://acoustic-jazz.jugem.jp/?eid=3)が、朝10時〜17時までの講習会に参加し、話を聞けるというのは、本当にありがたく嬉しいことなのです。

 

地下鉄<谷町六丁目>駅の真上
講習会スケジュール

 

 講義は全部で6時間

 講義6時間を集中して聴くことは、普通でもなかなか大変です。

 事実、講義中に爆睡してしまった男性が、「あんまりにも爆睡し過ぎ。前の方でそれをやられると困るんです!」と叱られていました顔

 

 あきひろも私も睡眠を充分取れているので、6時間、目はパッチリでした♪ 私なんかは、リタイヤする前の勤続中だったら、睡眠不足のために眠くて眠くて睡魔との格闘になったはずなんですが顔

 午後の講義を担当された3人目の初老の先生は、そのあたりを心得ていて、落語家調の引き付けるしゃべりに加えて、「菌が食品にダッと付いてしまったらどうするか!」と言いながら、「ダッ」のところで、床をズダンと踏み鳴らすんです。聴く方は「ンウォ!!」となって、ビクッ、シャキッとなりますね〜(^o^)

 

 あきひろは、午前中はやる気があって、しっかりテキストを目で追っていたんですが、午後からは残念ながらというか、案の定というか、集中力が切れてしまいました。見るべきテキストの箇所を私から何度も指さされて、にらまれたり、指で脇腹をつつかれたりしながら、なんとかゴールイン☆

お疲れ様!

 

講習会全景

 

 写真のとおり、受講者は平日にもかかわらず多くて、180数名。男女比は7:3くらいでした。

 

 今日学んだことで、我が車内に掲示したいスローガンは「衛生は手洗いに始まり手洗いに終わる」と、「衛生は日々の努力の積み重ね」です。

 このスローガンが空念仏に終わらないように、最善の衛生状態を保つように努力しなければと思います。


  休憩中の私テキストを黙読中のあきひろ 休憩中のあきひろ
 

 ★次のブログの更新予定日は、《4月10日》の予定です。4月9日に催される「芦屋マラソン」で、Relax Cafeが担当する販売のヘルプ&研修についてお知らせします。

 でも、その前に、3月末に完成する我が車をご覧いただく記事をアップするかもしれません。

 

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  よろしくお願いします(平田光俊)。

 クレープ味巡り第1弾の投稿からもうひと月半も過ぎてしまいました。

 元日の記憶もまだ鮮やかなのに、早くも3月です。

 このひと月半の間に、2週間の研修と、車の外装デザイン決めと、メロディアス カフェで扱うクレープメニューの試作・味見と、メニュー・価格決めと、メニュー看板の内容・レイアウト検討などなどがあり、結構肩が凝ってしまいました汗

 

 このなんやかんやが一段落ついたので、クレープ味巡り第2弾の運びとなりましたSMILY

 

 今回は枚方市駅周辺のクレープ屋さん2軒を訪ねました。

 1軒目は、枚方市駅前北ロータリーから徒歩1分の「クレープあん」、2軒目は、枚方市駅から徒歩2分くらいのビオルネ地下1階にある「Sun's Crepe」です。

 

 ところが・・・

 「クレープあん」は、クレープ専門店だったのをやめてしまい、お店の扉に「Close」の札が下がり、「現在、団体様のご予約のみ受け付けています」という断り書き。

 お店に電話するとご主人が出られましたが、クレープのみではしんどくなってしまったご様子。ネット検索すると、「クレープ・パスタ食べ放題1390円」とか「ポテト&若鶏カツ食べ放題プラン」とかのメニューを提供していて、路線転換をされたようです。

 う〜ん、この出来事には、クレープの行く末に一抹の不安を感じざるを得ませんでした。

 ネットには、このお店のす〜ごく豪華な生イチゴクレープを手に持った写真があがっていたんです。

 一体このクレープの値段はいくらなんや?

 もし同じような値段やったら驚異&脅威っちゅうどころじゃすまへんし

 是非値段を調べて味見せんと

って意気込んでいたため、ずっこけてしまいました苦笑い

 

 1件目が肩透かしになってしまい、少し気落ちして2軒目へ。でも「Sun's Crepe」はちゃんと営業していました。良かったあ〜Docomo118

 早速、家族3人で3種類のクレープを食べて、お店のマスターともお話できました。まだ30代とお見受けするシュッとしていて好感度が高いマスターはめっちゃ良い方で、お客さんの対応を間に挟んで、延べ20分くらいもいろんなお話をしてくれました。本当に感謝感謝ですきらきら

 伺ったお話の内容については後に回し、私たちが食べたメニューを紹介します。

 

 

  イチゴチョコデラックス ¥490

   (生イチゴ、バニラアイス、チョコソース、カスタードクリーム&生クリーム)

 ⇒⇒⇒あきひろのチョイス理由=メニューの中で一番美味しそう

 

  カスタード&チョコ生クリーム ¥440が本日セール¥390

   (カスタードクリーム&生クリーム、チョコソース)

 ⇒⇒⇒私のチョイス理由=クリームの味見に最適

 

  卵ウインナ ¥390

   (炒り卵、ロングウインナ、レタス、ケチャップ)

 ⇒⇒⇒家内のチョイス理由=お腹が空いていたから苦笑い


 味の感想は、「よくまとまった美味しさ」。

 クレープ生地の味は、私たちの勝ち(と思う)。実際、私たちの生地は、どこにもひけを取らないという自信を持てる味なので、開店を楽しみにしていてくださいね音符

 クリームについては、マスターが純生クリームを自家ホイップしている本物で、カスタードも手作りのため、素材でお店の勝ち。ただし、私たちが使おうと思っているホイップクリームと比べて「参った!」という差は無く、充分勝負できると感じました。

 

 実は、このクリームの選定が、最大の悩みどころなんです。この点も含めて、「Sun's Crepe」のマスターが丁寧に教えてくださったことは、次のとおりです。

 

  ★クリームは添加物の無い自然素材の生クリームを使うことを信条にしている。

  ★しかし、生クリームのホイップは、移動販売車ではできない一次加工になるので、一次加工の仕込み場(自宅のキッチンはダメ)が必要になる。

  ★移動販売の場合、冷凍ホイップを使えば、オペレーションが良い(=手早くできる)。

  ★移動販売の場合、メニュー数は少ない方が良い。

  ★自分の店は、開業して6年目。平日はお店に立ち、週末にお店を母親に任せ、自分は移動販売をしている。

  ★移動販売の出店場所は、京都のOPAの前など。安定して出店させてもらえる良い出店場所を見つけることが一番大事。

  ★クレープは、夏になると全く売れなくなる。暑いさなかに、外で並ぶのが苦痛になるし、サッパリした冷たいものが欲しくなるから。逆に寒い季節も売り上げがガクッと落ちる。2月と8月がクレープ販売の谷になる。

  ★夏はカキ氷をすると良い。

 

 この伺った話からも言えるのですが、私たちの移動販売では冷凍ホイップクリームを使うことからスタートします。これはいろいろ悩み、いろいろ調べたり、いろいろな方からお話を伺ったりした上での苦渋の選択です。

 私たちが今していることは、通販も含めて市販の冷凍ホイップクリームをいろいろ入手し、その中でベストと思える物を選ぶことです。原価率の問題も悩みに輪をかけているので、利益を適切に上げることができ、かつ美味しい物を選ぶ必要があります。

 今まさに、冷凍ホイップクリームの選定中ではありますが、7種類を試した中で、これだと思える物に一応たどりつきました。その候補1つと、これから入手するもう一つ二つとの比較が、目下の宿題になっています。
 

 {ただ今試作中↓}

 音符音符今後の予定について音符音符

 

 メロディアス カフェの車製作は、ようやく今週中頃から始まりますスマイル

 私たちの番の前に、2つ、車製作の先約が入っていたので、思っていたよりは遅くなりました。

 予定では、今月末に車ができあがります。そしてタイミング良く、来月4月には大学の休みが明けるので、もう一度家族3人で千葉へ行き、大学キャンパスでの実地販売研修を受けます。その研修期間は、順調に行けば1週間弱の予定です。

 そのあといよいよ販売デビュー四葉のクローバー

 花見時期には間に合いそうにないけれど、ゴールデンウィークが一つの勝負どころになると思います。

 今は、私たちの車の製作開始待ちですきらきら

 ベースになる車は、生協(CO-OP)からお下がりされるマツダタイタン1.5tトラックなんです。

 トラックは、普通乗用車と違って、積算距離が100万kmも平気で走れるほどの抜群の耐久性を備えているので、中古でも全く問題ないということです。社長さんによれば、特にこのタイタンは、1日1000km走っても疲れないのがイイということです。

 軽自動車のクレープ屋さんが多い中で、異色かもしれませんが、これだけ広いと、3人で活動するのに充分です。前も3人並んで座れる3人乗りです。しかも、3人が寝られるトリプルベッド付きです。

 「地震災害のときに自宅が潰れても、生活できる車やね。」なんて、そんなことはあってほしくありませんが、そうできないこともない車ですSMILY

 

 外観のデザインはほぼ決めました。ほかの車のデザインも参考にしながら、色使い、外観を飾る絵などは自分たちで考えて決めるのです。

 外観デザインの原案は、私が考えて、家内とあきひろは、御意見番という美味しい役回りにちゃっかり収まっていました。

 

 写真は、Relax Coffeeが作製してくれた合成写真ですが、ほぼこんな感じですムード

 店名は、私が好きなジャズや、あきひろの好きなポップスのBGMをいつも車内に流すことにちなんで、「メロディアスカフェ」にしました。そして、車の横では、時には私のドラムソロ演奏、時にはストリートジャズライブをコラボさせようと目論んでいます。


 デザイン案を考えるのは好きなので、私が原案を考えるという役回りに不満はないのですが、私のデザインセンスを世に問うほどの自信を持っているわけではありません。
 もう、直感的に“えいやっ!”で決めてしまいました。

 

 車の後面のデザインは、私の個性をアクティブに主張するものにしてみました(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本語のレタリングはこちらに決めました。


 今月中には、私たちが作るクレープメニューの内容も決める必要があるため、日々、クレープを焼いて、何と何とを素材として組み合わせたら美味しいか、かつ原価はいくらになるかの試行錯誤を繰り返しています。

 ひょっとすると、今が一番楽しいときかもしれませんneko

 充実した2週間の研修が終わりました。

 移動販売事業に情熱を注いでおられるRelax Coffeeは、フランチャイジー(加盟者)の育成にも熱心で、時間を惜しまず温かく接してくださいました。

 ビジネスの根底は、ハート・トゥー・ハートコミュニケーションであることを、改めて思わされました。

 「笑顔」「挨拶」「清潔」、そして「感動!」。この4つを基本に据えて、誠実な移動販売を実現させたいと願っています。

 思うように利益が上がらず品質をぎりぎりまで落とす⇒リピーター消失⇒廃業という悪循環に陥る危難にも遭遇しないとは言えません。いろいろな思わぬ出来事に簡単には動じない覚悟を持って、家族三人、あきひろを盛り立てて頑張っていきます。

 

 温かく接してくださったRelax Coffeeの皆さん。

 最後の夜を中華料理でねぎらってくださいました。感謝感謝です。

 

 <当面すること>

 2週間の研修期間中に、大学キャンパスのような外で、販売実践の機会を作ろうとしてくださいましたが、生憎と日が合わず、販売実践の機会は持ち越しになりました。私たちの車が出来上がった頃に、その機会を持つべく、再度千葉へ赴くことになると思います。

 

 取り敢えず、明日(2月12日)に開催される神戸1万人市民マラソン・ラブランの軽食販売を、Relax Coffeeが担当を任されていて、なんと6000食の食材を携えて、千葉から遠征してこられます。

 (ご参照;No.9 夢をふくらませて頑張れそうです☆)

 私たち家族もこのイベントの手伝いをします。朝5時半に自宅を出発し、ポートライナーの「市民広場」駅に7時45分集合です!カレー販売のスポットで、私たち家族の姿が見られると思います(^^)

 

 ところで、私たちの車が出来上がるまでにおよそ2ヶ月はかかるようです。

 因みに、Relax Coffeeで作っている移動販売車の中は、こんな感じです。私たちの車には、家庭のシステムキッチンのような洒落たデザインの厨房が標準装備として入る予定です。サイズも写真のよりはもっと広い予定です。

 


 

 そして、当面は家で、クレープ焼きの反復練習です。研修中は、味見としてひと口食べては、勿体ないと思いながらも捨てていましたが、さて、家では・・・。昼食や、翌日の朝食に、ハムや野菜を巻いたおかず系クレープとして食卓に載せることにしますか。

 その練習をするためのクレープミックス粉(40Kg)および機材と、Relax Coffee特製の器具や、手に入りにくい器具など、しめて¥35,963を持ち帰りました。これで、せっかく身に着けた技を忘れないように、さらに磨くように頑張ります。

 

  Relax Coffeeの社長さんは、多種多様な物事に興味関心を抱いておられ、驚嘆する行動エネルギーで色々な事にチャレンジされています。

  〈レコーディング・スタジオ〉

  その一例ですが、本業の「移動販売、フランチャイズ経営、移動販売車の製作」とは無関係なレコーディング・スタジオを作っておられます! 研修所に来る前にそのお話を伺っていたので、楽しみにしていたのですが、「どうしてここに音楽設備が??(・∇・)」って、ジャズドラマーの私にとっては、メッチャ嬉しい驚きでした!

 

  スタジオに備え付けられているドラムセットは、Pearl製です。ロック向きの仕様なので、重低音がよく響くタイプです。

  社長さんにお願いして、研修終了後の夕方5時〜6時頃、かつ、私に元気が残っているときに、このドラムセットで練習させてもらっています(*^^*)

  研修二日目には、社長さん始め、スタッフの皆さん6人くらいが、私がどんなドラミングをするんだろうと大変興味津々でいてくださったので、いろんなリズムのドラムソロを披露してみました。喜んでもらえましたヨ(*^^*)♪♪
 

  さらに、なんと! 今度の土曜日にここでジャムセッションをすることになりました♪

  実は、千葉県に在住している大学時代の軽音楽部の先輩(ピアノ)お一人と、コンボメンバー1名(ベース)とは、facebookでつながっていまして、枚方を発つ前から、この研修の機会に40年ぶりに会えたら会おうということになっていました。そこへこのスタジオです。 せっかくの機会なので、先輩のジャズ友(テナーサックス)がお一人加わって、ここへ遊びに来てくれるといいますか、遊びに来てイイデスヨってことになりました♪ヽ(´▽`)/ なんてラッキーなお話。研修所でジャムセッションができるなんて、夢にも思っていませんでした。

 

  〈コミック収集〉

  宿泊施設の本棚には、美味しんぼ、バガボンドなどなどのコミックが本棚にぎっしり。社長さんがコミック好きなのか、それとも研修受講者を退屈させないようにというご配慮なのか、よくわかりませんが、全て、一巻から全巻そろっています。

  今、私はバガボンドを楽しんでいます。

 

  〈施設景観〉

  relax coffeeの施設には、遊び心があふれています。

  車の改造所のそばには、手作りの大型遊具や、天気の良い日に皆で昼食を取ったりするウッドデッキが造られています。

  大型遊具は、6歳と4歳になる社長さんの可愛い男の子が遊ぶためのようです。

  写真の右端に写っている黄色の柵内には、15畳くらいもある大型テントが張られていて、ゆくゆくは、キャンプ場にするそうです。
 

  〈昼食風景〉

  ここ八街市では、「やちまたおろし」と呼ばれる冬の季節風が吹きます。何回も経験しましたが、砂埃や枯れ葉が舞って、目を開けていられないほどです。

  ときには穏やかな晴天日和になるので、そういう日にはウッドデッキでランチタイムを楽しみます。

  左の写真で、家内の右となりの女性が、私たちを指導してくださっている先生です。先生は、社長さんの奥さんのお母さんで、岩手県のご出身。○十年も調理の仕事をされていて、その豊富な経験を私たちに伝授してくださっています。笑うと目が無くなり、めっちゃ人懐こい笑顔をされます( ^∀^)

 

  そんなこんなで1週間が過ぎました。私も家内もあきひろも、元気に楽しく研修を頑張っています。

  もうじき、私たちの車の内外装のデザインを決めていく段階に入ります。

  記念すべき研修初日が終わりました。

  昼休みの小一時間を除いて、延べ六時間ほど立ちっぱなしのため、持参した純米酒で夕食どきに晩酌をしたら、疲れがブワ〜っと広がってきました(#´∀`)

  私たちが作ってもらう車は、1.5tトラックをベースにしていて大きいので、立ち仕事が基本になるようです。

  今までの1日座り仕事から立ち仕事へ。ライフスタイルが何もかも今年から大きく変化します。身も心も柔軟に変化していかなければ(o^−^o)

 

  今日したこと;

  〈1_ドリンク作り〉

  まず、朝9時から昼12時過ぎまで、ドリンク作りをしました。

  エスプレッソマシンを使ってエスプレッソコーヒーを抽出し、その30CCをカップに入れておき、泡立てたクリーミーなホットミルクを注ぐと、カフェラテが出来上がります。泡立てたミルク作りも、写真のように、エスプレッソマシンでします。

 

  エスプレッソマシンから斜め下に突き出たノズルから蒸気が噴出し、その蒸気でミルクを熱く泡立てます。噴出の強さは、ダイヤルの回転量で変えることができます。

  泡立て方によって味わいが変わるとのことですが、その泡立ちのコントロール以前に、基本的な細かい泡立ちになかなかうまくなりません。

  ミルクにノズルを差し入れる深さや、蒸気の噴出量の加減が難しいのです。ミルクは蒸気の熱で熱くなりますが、熱くなり過ぎて80℃を越えてしまうと、泡立てたくても、もう泡立ちません。

  クリーミーに泡立てたホットミルクを作る練習が、明日も続きますが、あきひろが一番早く上手にできそうでした  o(^o^)o

  このほか、20種類くらいのドリンクの作り方について、手順と分量などを勉強しました。注文が入ったら、何をどれだけ、どういう手順でどのカップに入れるかがすぐ思い浮かぶように、トレーニングしなければなりません。すごく難しそうですが、基本パターンは7種類くらいなので、馴れてしまえば大丈夫そうです。

 

 

  〈2_クレープ焼き〉

  さあ、午後からは、最難関のクレープ焼きです。

  「難しいヨ〜、できるようになるのに1週間かかるヨ〜」と言われていて、覚悟してはいましたが、最初の1枚目が半月とも言えない、いびつもいびつ、「なんじゃコリャ」と笑うしかないひどいもんでした( ・∇・)

 

  クレープ焼きのシーンは撮影する余裕もなかったので、ネットでダウンロードした無料画像を見てください。ただし、私たちの先生は、もっと鉄板の縁ぎりぎりまで、大きく丸く焼いて見せてくれました。さすがでした(*^^*)

  今日は一人あたり15枚くらい焼いてみて終了!

  私は10枚目くらいからコツが少しつかめてきて、“大きく丸く”はだいぶ行けるようになりました。明日は厚みのムラを無くすことを頑張ります。

  クレープ焼きでは、あきひろが一番苦戦しそうです。でも、やる気満々ですd=(^o^)=b 

 

 

 

 Relax Coffeeの社長さんが仕事で枚方に立ち寄られ、お忙しい中、「びっくりドンキー枚方店」で私たち家族と面談してくださり、3時間ほど色々なお話をすることができました♪♪

 社長さんは、移動販売車の製作と移動販売の運営だけではなく、電気工事から自然エネルギーを利用したエコハウス製作、美術館建設、キャンプ場設営からパン作りまで、とにかくいろんなことをご自身でされるスーパーマンのような方でした。

 「以前は会社を大きくすることばかりに力を入れていたけれど、動くお金は大きくなってもしんどいだけ。それよりも、今はとにかくやって楽しい仕事しかしない。」とおっしゃっていました。おん歳55歳だそうです。

 

 私たちが移動販売を実際に始めるのは、車が出来上がる4月からになる予定ですが、既に姫路で販売してほしいという毎週土日の仕事が待っていて、まずはそれから始めるのがいいそうです。また、今は関西で、女性一人だけが、Relax Coffee傘下で移動販売をされているので、私たちが移動販売を始めることになれば、大阪での出店をもっと確保する営業をするとおっしゃられ、出店場所については任せてもらいますとの嬉しいお話もいただきました。

 

 また2月12日に神戸で開催される「2017ユニセフカップ 神戸バレンタイン・ラブラン」と題する1万人参加の市民マラソンイベントが、千葉での研修を終えたあとのこちらでの最初の実地研修の場になるということです。この日は、色々なメニューを何千食も用意して千葉からスタッフ総動員で出張して販売するので、そのイベントに私たちも参加して、その雰囲気、段取りの仕方などを経験することになります。

 この話を初め伺ったときには、「移動販売のデビューですか?!」とびっくりしましたが、「デビューじゃないですよ、研修です」と言われ、ホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 私たちが作製してもらう車のアウトラインも決まりました。

 写真はサンプルですが、マツダタイタントラック1.5t車をベースにし、家族3人が寝泊りできる半キャンピングカータイプにします。

 

 普段使いの照明と、給水機の電源をまかなう太陽光パネル、カーナビ、ETC、クレープ用プレート、エスプレッソコーヒーマシン、冷凍庫が標準装備されます。

 1.5tトラックは、普通車の駐車スペースに停めることができ、走行距離も60万kmは余裕で走れるし、一度に1000kmを走破してもさほど疲れないのがメリットということでした。

 

 

 仕事を引退したら、キャンピングカーでも持って日本を周遊できたらいいなという、昔抱いたことのある望みが、こんな形で実現できそうです。

 もちろん、あきひろの自立が究極目標ですが、それを実現するまで、あきひろを真ん中に楽しく頑張ろうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

「クレープをろくに食べたことが無いまま、クレープ研修に来たの!?」

多分そんなことは言われないと思いますが、今月の26日から始まる宿泊研修には、

「私らは、こういうクレープを作りたいんです (#╹▿╹)ノ!」

そう言えたほうがいいし、やはり何事も研究から始まると思うので、まずは近場でクレープ味巡りをしてみました。

 

家族3人、朝食を抜いて、3軒のクレープ屋さんをはしごしました☆

 

《1件目》

*デザート王国(ニトリモール枚方2階)

 自宅から800mくらいで歩いて行ける至近のお店

 

 【注文品】

 \献魯爛繊璽此518円)

 ▲好肇蹈戰蝓璽丱淵福518円)

 ショコラパルフェ(486円)

 

 【特徴】

*クレープ生地が厚めで、もちもち感を売りにしている。ほんのりした甘み。弾力があり過ぎて少し食べづらく、さほど食感が良いと思えない。

 

クリームはホイップクリーム。私はこれが苦手!最初のひと口ふた口は、脳が美味しいと言うけれど、それ以上はもたれてくる。スプーンを舐めると、いつまでもスプーンが綺麗にならない。ということは、変にねっとりしているということ。

 生クリーム100%は色んな意味で難しいかもしれないけれど、せめて、ホイップクリームと生クリームのミックスにして、さっぱり感や、後味の良さを是非出したい。

 

*生ハムチーズは、おかず系クレープ。軽食として普通に美味しかった。

 

*注文から出来上がりまでの所要時間は、3品で3分ほど。今日は平日なので、女性スタッフ一人で対応していたが、相当の遣り手とみえる。

 

 右の写真は、▲好肇蹈戰蝓璽丱淵福518円)。イチゴが1つしか見えていないのは見た目としてアウト。それと値段が、今日試した3軒で一番高かった。一番美味しかったのは、このお店ではないので、味と値段のバランスが今一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《2件目》

*3Cafe(樟葉モール南館1階)

 樟葉モールまで自宅から車で20分。

 

 【注文品】

 .張紛婿辧380円)+150円ドリンクセット

 ∨茶オレオ(430円)+150円ドリンクセット

 

 【特徴】

クレープ生地は、3軒の中で最も薄め。甘みも一番薄く、きつね色に焼けていて食べやすい。この生地の厚さを目指したい。

 

*クリームはホイップクリーム。クリームに対する感想は前と同じ。クリームで差別化を図るというコンセプトは無いようだ。コストから来る制約だろうか?

 

*ツナ玉子は見た目が地味で、味も普通過ぎるので、私たちのメニューには入れないと思う。目指すは、ひと口食べて「え〜〜っ、うまい、これ ( ☉ᴗ☉ )!!」と、予想レベルを方向に裏切ること。「思ったとおりこんなもんやな」ではリピータになってもらえないですね。

 

*このお店でだけ飲み物を頼みました。あきひろはジンジャーエール。私と家内はホットコーヒー。コーヒーはマシンドリップで、クリーミーな泡が立ち、香りは物足りないが、まあまあ美味しい。

 

 右の写真は、∨茶オレオ(430円)。デザインはシンプルだが、食べたいという気持ちを誘う。オレオとは製菓会社ナビスコのチョコクッキーのこと。そのチョコクッキーを細かい粒状にしてトッピングされている。

 これに栗の甘煮でもさらにトッピングしたら、色味も味もワンランクアップして、人気のひと品になるかも。
 

 

《3件目》

*Crepe Pasta Rico(樟葉モール本館1階フードコーナー)

 初めからこのお店に2軒目として来て本日終了にするつもりだったが、本館と南館とを間違えて、先に南館で見つけた「3Cafe」に行ってみたというのが真相。

 

  

 

 【注文品】

 アボカド小エビのピリ辛サラダ(430円)

 

 さすがに3軒目ではお腹がパンパンでもう無理。

 そこで1つだけ買って、お持ち帰り。

 自宅で数時間後に食するも、時間が経ち過ぎて、クレープ生地はサラダの汁気でフニャフニャ。残念。

 

 【特徴】

*クレープ生地の厚さは、3軒の中で真ん中。

 

*お店の雰囲気は写真の通り大変おしゃれ♪ 明色と暗色のバランスのさせ方が勉強になる。

 

*レタスが沢山巻かれていて、生地のもち感と、レタスのシャリ感のコラボが面白い。アボカドと小エビという具の組み合わせも秀逸。おかず系クレープとして、おしゃれで美味しい。

 もう一度、スイーツ系クレープと、ほかのおかず系クレープとを食べに来たい。この意見には家内も賛成。

 

*ここのクレープは、右の写真のとおり、紙巻きではなくラッピングされている。大きさは手のひらに収まらないくらい。コストパフォーマンスも良い。

 

《まとめ》 

 やはり実際に食べてみると、いろいろと勉強になることが多く、自分たちが目指す方向性が見えて来ます。

 クレープメニューを30種類くらい揃えているお店ばかりですが、「これはいい!」というメニューだけを、スイーツ系8種類、おかず系6種類くらいに絞れるものなら絞りたいと思います。

 第2弾は、自宅からさらに離れた枚方駅周辺の2軒を巡る予定です。

 

 

 

 

 「意識が戻って気付いたら、腹が出てたので、ビックリしたわ!」とあきひろ。事故から8ヶ月目くらいに、自分ネタで笑わせてくれました (^▽^)

 

 解説しましょう。

 あきひろは、枚方の星が丘医療センターの入院中、容態が落ち着いた6月頃、甘い物が欲しくて欲しくて、やたら甘い物を食べたがりました。

 星が丘医療センターには、ローソンがあって、美味しそうなスイーツがずらりと並んだコーナーがありました。

その頃は、病院から出されるペースト状またはおかゆ状の食事のほかに、なんと1日2〜3個のスイーツを欠かさずという食生活になりました。傷ついた脳が、その修復のために糖分を欲しがっていたのかなと納得はするのですが、それにしても普通ではありませんでした。

 6階の病棟から1階のローソンへ、初めのうちは車椅子で、そのうちふらふらと歩きで、家族同伴で。

 ローソンのスイーツコーナーに辿り着いたあきひろは、今日のスイーツ2〜3種を選ぶのに、もう真剣そのもの。10分はスイーツコーナーに張り付いていましたね〜。

 下の写真は、あきひろが最も好んで選んだ2大スイーツです(❀╹◡╹)❤

 

 

 

 もち食感ロールは、生クリームが芯にたっぷり入って5切れもあり、「これを一人で食うか!?」って思わず突っ込みたくなるのですが、これが、毎日選ばれた定番となり、2番手、3番手に何を選ぶか、甘い飲み物にするか、やっぱりスイーツから選ぶかなどが悩みどころだったわけです。

 

 もっと回復が進んで一人でもローソンへ行けるようになってくると、なんと、夜中の2時にお買い物。これは、見とがめられて、あきひろのベッドには、光センサーが付けられ、光の筋をあきひろが横切ると、ナースコールが鳴るという対策が施されてしまいました。

 

 この食生活が2ヶ月も続けば、そりゃあ腹も出ます!元気になったら血液検査でコレステロールとか測ってもらわなきゃと心配でした。

 あきひろの意識が鮮明になってきて、直前記憶が次々に消えていく状態をようやく脱しつつあったときに、大学時代に日本拳法で鍛え上げていた腹が出ていることに、「はて?」と気付くこととなりました。とき既に遅かりし〜!(๑>◡<๑)!

 本人が前は5%台だったと言う体脂肪が20%越え、体重も事故前より10Kg太っていました。

 

 そのお腹は、今もまだなかなか。筋トレを頑張っていて、「腹筋」「腕立て」「ジョギング」もよくやっており、スイーツの呪縛からも解き放たれているんですけどね・・・

 でも、あのお買い物は、脳のリハビリには良かったと思っています。なんせ、働きが悪くなった脳を駆使して、スイーツを真剣に選び、さらに、お金を自分で財布から出して、レジに表示された金額を少し苦労して出し、お釣りを受け取りなどもして、おまけに他人(お店の人)と少々の会話もするんですから。

 ね?

 


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